株式会社 TOUCH TO GO

"Run with the Future"

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Run with the Future

未来の実現へ

ロゴマーク

株式会社TOUCH TO GOは愛着を持って親しまれるように、TTGと略称としたロゴマークとしています。TOUCH TO GO店舗のふらっと気軽に立ち寄れる驚異的な便利さ。店内を一周するだけで済ますことのできる利便性と回遊性をまるで1本の線路のようにロゴマークに企図しました。コーポレートカラーは日本の伝統色”墨色”としました。日本の書道の決意表明のような強さと一筆で描く墨色を、TOUCH TO GOの店舗のようにシンプルに一筆で描ける未来をモチーフとしました。

合弁会社設立の背景および趣旨

JR東日本スタートアップ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:柴田裕 以下、JR東日本スタートアップ)と、サインポスト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:蒲原寧 以下、サインポスト)は、お客さまへのサービス向上、従業員の働き方改革や人手不足の解消を目的に、実証実験を行うなど、無人AI決済店舗の開発を進めてまいりました。そして、システムの改良等により無人AI決済店舗の開発を加速させるため、2月21日に合弁会社の設立を検討する基本合意書を締結し、この度設立にいたりました。今後は、小売店舗の労働力不足、地域店舗の維持等の課題を解決する無人AI決済システムソリューションを展開していきます。

JR東日本スタートアップとサインポストの協業

サインポストは、2017年度の「JR東日本スタートアッププログラム」の最優秀賞受賞企業です。このプログラムの一環で、2017年度に、同社が開発した無人AI決済システム「スーパーワンダーレジ」を使い、無人AI決済店舗の実証実験を大宮駅で実施。さらに2018年度には、商品認識率と決済認識率を向上させ、第二弾の実証実験を赤羽駅で展開するなど、駅の利便性向上に向けて協業を進めています。

JR東日本スタートアッププログラムとは

ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。2017年度に初めて開催し、これまでに計42件の提案を採択。内閣府主催の2018年度 第1回日本オープンイノベーション大賞で経済産業大臣賞を受賞しました。鉄道事業やIT事業など幅広い分野の実証実験を行い、一部の取組みは実用化しています。

サインポストとは

サインポストは金融機関や公共機関に対するシステムコンサルティング事業、システム提供のソリューション事業及びAI(人工知能)を活用したイノベーション事業を展開しています。イノベーション事業としては、設置型AI搭載レジ「ワンダーレジ」や、スーパーマーケットなどの大型店舗を対象とした「スーパーワンダーレジ」を開発。レジ待ち時間の短縮に加え、深刻化する人手不足等の解決する技術として注目されています。

所在地
東京都中央区日本橋本町4-12-20 PMO日本橋本町6F

代表者
代表取締役社長 蒲原寧

設立
2007年3月1日

資本金
3億6,187万2,600円(2019年2月末現在)

URL
https://signpost1.com/

JR東日本スタートアップとは

JR東日本スタートアップは、JR東日本グループとスタートアップ企業との共創を推進するコーポレートベンチャーキャピタルです。

所在地
東京都新宿区西新宿1-1-6 12SHINJUKU 1201

代表者
代表取締役社長 柴田 裕

株主
東日本旅客鉄道株式会社(100%)

設立日
2018年2月20日

出資枠
50億円

連絡先
info@jrestartup.co.jp

URL
http://www.jrestartup.co.jp

Information

会社名

株式会社TOUCH TO GO

所在地

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-1-6-1201

代表者

代表取締役社長 阿久津 智紀
(JR東日本スタートアップ株式会社)

代表取締役副社長 波川 敏也
(サインポスト株式会社)

株主

JR東日本スタートアップ株式会社:50%
サインポスト:50%

設立

2019年7月1日

資本金

3億円(資本準備金3億円)

問い合わせ先

info@ttg.co.jp