こんにちは。無人決済店舗システムを提供しているTOUCH TO GO 編集部です。
近年、企業の効率化や顧客体験の向上を目的に、多くの業界で自動化やIT技術の導入が進んでいます。
そんな中、「ボスマート」というサービスを聞いたことがある方も多いと思います。
ボスマートは、店舗運営や業務の効率化をサポートする革新的なソリューションとして、さまざまな企業に導入されています。
しかし、実際に使用している企業からはどのような評判・口コミが寄せられているのでしょうか?
本記事では、ボスマートの仕組みや使い方から、導入した企業の評判や口コミを詳しく紹介します。
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目次
ボスマートの仕組みとサービス内容
ボスマートは、サントリーが提供する軽食の無人販売サービスです。専用の什器を設置し、従業員が自由に商品を選んで購入できる仕組みです。
商品の補充や在庫管理はサントリーが行うため、導入企業側の負担はほとんどありません。
従業員は、休憩時間や仕事終わりに手軽に飲み物や軽食を購入でき、利便性の向上に繋がります。
ちょっとしたオフィスコンビニや置き型社食としても活用でき、従業員の満足度向上に貢献します。
設置できる場所
ボスマートはサントリーの自販機の横になるため、自販機の横にスペースがある場所に限定されます。
また、設置環境に合わせて以下の3つから什器が選べるため、さまざまなオフィスに対応可能です。
- レギュラー:幅53cm
- ハーフ:幅27cm
- セキュリティ対策用:幅53cm
上記のうちレギュラーが基本サイズとなりますが、設置場所に合わせて選ぶとよいでしょう。
商品ラインナップ
ボスマートで取り扱う商品は、お菓子や軽食がメインとなります。菓子類は、チョコレート・スナック菓子・クッキーなど、さまざまな種類が用意されています。
軽食としては、パンやカップ麺、スープなどがあり、ちょっとした空腹を満たすのに便利です。
また、有料のオプションプランとして、淹れたての美味しいコーヒーが飲める「ボスマートCafé」や、アイスやパスタなどの冷凍食品を購入できる「ボスマートアイス」なども用意されています。
「ボスマートCafé」も「ボスマートアイス」も、設置場所が必要となりますが、ラインナップを充実させたい場合は、導入を検討するとよいでしょう。
「TOUCH TO GO」の無人店舗は、豊富な種類の商品が揃えられるため、従業員の多様なニーズに対応できます。
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ボスマートの評判・口コミは?利用者の声を紹介
ボスマートは、導入企業の従業員から高い評価を得ています。ここでは、実際にボスマートを導入した企業の口コミを紹介します。
ソニーグループ株式会社仙台テクノロジーセンター
ソニーグループ株式会社仙台テクノロジーセンターでは、シフト勤務の従業員が売店を利用しづらいことを考慮し、ボスマートを新しい福利厚生サービスとして導入しました。
自販機の横に簡単に設置でき、イニシャルコストや運用費がゼロで、低コストで運営できる点が魅力です。
また、24時間いつでも購入できる利便性から、従業員から好評を得ています。
出典:ボスマート お客様の声
出光興産株式会社 北海道製油所
出光興産株式会社北海道製油所では、現場から離れにくい環境に対応するため、従業員が手軽に軽食を取れるサービスとしてボスマートを導入しました。
商品はバラエティ豊かで、在庫数が多いため売り切れの心配も少なく、金銭管理や在庫管理がすべて任せられる点が大きなメリットだと感じています。
出典:ボスマート お客様の声
TOPPAN株式会社
TOPPAN株式会社では、オフィス内で手軽に軽食を取れるサービスとしてボスマートを導入しました。
これまでは外出しないと食事が取れませんでしたが、ボスマートのおかげで効率が向上。特に雨の日に便利で、豊富なラインナップから自分に合った商品をいつでも購入できる点が好評です。
出典:ボスマート お客様の声
SBSロジコム株式会社
SBSロジコム株式会社では、社内に食堂や売店がないため、食の確保に課題がありましたが、ボスマートを導入することで解決しました。
売上基準や保証金がないため、他社サービスと比較して導入ハードルが低く、鍵付き什器を使用することで従業員以外の出入りも安心です。
その結果、新しい福利厚生施策としてスタッフの働きがい向上にも繋がっています。
出典:ボスマート お客様の声
ボスマートのメリット
ボスマートには、さまざまなメリットがあります。以下で、主なメリットを3つ紹介します。
導入費用・月額費用が無料でコスト負担がない
ボスマートの最大のメリットは、導入費用や月額費用が無料であることです。
オフィスコンビニや置き型社食サービスはさまざま存在しますが、ボスマートは初期費用を抑えつつ、ランニングコストもかからないため気軽に導入できます。
そのため、企業は設置スペースを提供するだけで、従業員の福利厚生を充実させられます。
全国対応可能でどこでも導入しやすい
ボスマートの大きなメリットの一つは、全国どこでも導入できることです。
都市部だけでなく、地方のオフィスや工場にも設置可能で、サントリーの全国ネットワークを活用して、迅速な設置とサポートを提供しています。
ただし、一部地域、特に離島では対応できない場合があるため、事前にサントリーに確認することをおすすめします。
自販機決済で現金の管理が不要
ボスマートは、隣に設置された自動販売機で決済するため、企業側での現金管理は必要ありません。
また、ICカードに対応している自動販売機であれば、現金を用意する必要がなく、従業員の利便性が向上します。
ボスマートのデメリット
ボスマートには多くのメリットがありますが、いくつかのデメリットも存在します。
導入を検討する際には、これらのデメリットも考慮し、自社に最適なサービスかどうかを判断する必要があります。
商品ラインナップが限られる
ボスマートの商品ラインナップは、サントリーが提供する商品に限られています。そのため、従業員のニーズによっては、品揃えに不満を感じるかもしれません。
あくまでも「お菓子」や「軽食」のみの取り扱いとなるため、商品ラインナップを増やしたい場合は、オプションプランで冷凍食品を用意するか、オフィスコンビニを導入するのがおすすめです。
例えば、無人決済システムの「TOUCH TO GO」であれば、一般的なコンビニ並みの商品を取り扱えるため、従業員のさまざまなニーズに応えられます。
さらに、AIカメラとセンサーを活用していることから、万引きや不正行為を防止できるのもポイントです。
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設置スペースの確保が必要
ボスマートを設置するには、ある程度のスペースが必要です。
特に小規模なオフィスや、設置しているOA機器、棚などが多く、広い場所を取れない職場は注意が必要です。
事前に設置場所の寸法を測り、設置できるかどうかを確認しておきましょう。
なお、什器のサイズは設置する機種によって異なりますが、一般的な自動販売機よりも小さいため、あまり広いスペースを確保する必要はありません。
ボスマートのデメリットについて、以下の記事でさらに詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>ボスマートのデメリットとは?類似の自販機型オフィスコンビニも紹介!
ボスマートの使い方
ボスマートの使い方は、非常に簡単です。従業員は、以下の3つのステップで商品を購入できます。
棚から好きな商品を選ぶ
まず、冷蔵什器の中から、欲しい商品を選びます。
自販機で商品のボタンを押す
次に、自動販売機で選んだ商品のボタンを押します。ボタンを押すと、商品が自動的に選択されます。
自販機で決済する
最後に、自動販売機で決済を行います。現金やICカード決済に対応しています。決済が済むと、商品の購入は完了です。
ボスマートに関するQ&A
ボスマートに関するよくある質問とその回答をまとめました。
導入条件はある?
ボスマートの導入条件として、サントリービバレッジソリューション(株)の自動販売機を設置している必要があります。
まだ設置していない場合は、ボスマートと同時に自動販売機の設置を申し込むことができます。
商品が盗難された場合、請求される?
万が一、商品が盗難された場合でも、企業に請求されることはありません。盗難リスクはサントリーが負担するため、安心して導入できます。
取り扱い商品は決められる?
取り扱い商品は、企業の要望に応じて入れ替え可能です。従業員のニーズや季節に合わせて、最適な商品構成を検討しましょう。
サントリーの担当者に相談することで、より効果的な商品ラインナップを実現できます。
補充頻度は?
商品の補充は、飲料自動販売機の補充と同じタイミングで行われます。在庫切れの心配をすることなく、常に豊富な品揃えを維持できます。
福利厚生として、会社が商品代金の一部を負担できる?
福利厚生として、会社が商品代金の一部を負担することも可能です。従業員の満足度向上に繋がり、より魅力的な福利厚生制度を整備できます。
まとめ
ボスマートは、導入費用・月額費用無料で、手軽に導入できる無人店舗サービスです。従業員の利便性向上や福利厚生の充実など、さまざまなメリットがあります。
設置スペースの確保や商品ラインナップの制約など、いくつかのデメリットも存在しますが、それらを考慮しても、導入する価値は十分にあるといえるでしょう。
なお、取り扱う商品のラインナップをより充実させたい場合は、「オフィスコンビニ」の導入を検討してみてください。
以下の記事で、オフィスコンビニについて詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
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