ガソリンスタンドにおける“無人コンビニ”事業 TOUCH TO GO、三菱商事エネルギー、タツノ3社が業務提携 ~大型トラックドライバーの「食」をサポート!~

 株式会社TOUCH TO GO(代表取締役:阿久津智紀、以下TTG)、 三菱商事エネルギー株式会社(代表取締役:南浩一、以下三菱商事エネルギー)、株式会社タツノ(代表取締役:龍野廣道、以下タツノ)の3社は、全国のサービスステーション(以下SS)内に、無人決済店舗を設置することを目的とした業務提携契約を締結しました。
 SSのセールスルーム内に、気軽に買い物できる小型の無人決済店舗を設置、食品や飲料、生活用品を販売いたします。同時に、全国のSSに食品等の供給機能を兼ね備えた店舗網の構築を目指して参ります。
 なお2021年9月、千葉県千葉市の大型トラック向けの大規模SSに、国内で初めて実証実験店舗の1号店をオープンします。

■業務提携の社会的背景と目的
 SS業界では働き手の不足から、現状のスタッフで負担なく展開できる、新たな付加サービスが常に求められています。
 また大型トラックは、コンビニ・飲食店などに立ち寄りたくとも、駐車できる場所が極めて限定される為、ドライバーは、日頃から食事場所を探すことに苦慮していました。さらにコロナ禍において、飲食店の営業時間が短縮され、特に夜間の食事場所が限られることがドライバーの健康に関わるとして問題視されています。
 そこでこの度、TTG、三菱商事エネルギー、タツノの3社は、社会問題を解決する「無人決済店舗モデル」の構築に向けた取り組みを開始。無人決済システムソリューションを提供するTTG、SSの店舗展開や運営コンサルティングを行う三菱商事エネルギー、ガソリン計量機とSS店舗メンテナンスで国内トップシェアを誇るタツノが、それぞれ培ってきた各社の強みを活かし、共同でSSにおける無人コンビニ事業の全国展開に取組んで参ります。

■今後の展望
 SSの3つの特徴 ①交通の要所にある ②車が入りやすい店舗設計 ③休憩施設(サービスルーム)がある、という利点をそのまま活用。「無人コンビニ事業」を組み合わせた、新たな店舗モデルの創出を目指します。

▽プレスリリースはこちら