グローリーとTOUCH TO GOの資本業務提携について~無人決済店舗の利便性を更に向上~

 グローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:三和元純、以下「グローリー」)と、株式会社TOUCH TO GO(本社:東京都港区、代表取締役社長:阿久津智紀、以下「TTG」)は、無人決済システムソリューションの市場展開において、資本業務提携に関する契約を締結しましたので、お知らせいたします。

中央:グローリー株式会社 取締役 専務執行役員 尾上英雄
右から二番目:株式会社TOUCH TO GO 代表取締役社長 阿久津智紀

■資本業務提携の背景と目的
 リテールマーケットでは、人手不足対応やコンタクトレス・セルフ化ニーズの高まりから、無人決済店舗が注目を浴びています。このたびの資本業務提携により、TTGが展開する無人決済システムソリューションにグローリーの製品・サービスを組み込み、決済の効率化および付加価値の高い購買前の行動データや購買データを活用した新たなマーケティングサービスの創出を目指します。

<期待されるシナジー効果>
 (1)TTGが展開する無人決済システムソリューションとグローリーの製品・サービスを連携
   《主な製品・サービス》 レジつり銭機、BUYZO※1、BioPay※2 など
 (2)グローリーの顧客基盤を活用した無人決済システムソリューションの販売・導入・保守サービスを展開
 (3)無人決済店舗へ来店するお客様の行動履歴データとグローリーのDMP※3の連携による、新たなマーケティングサービスを創出
 (4)グローリーの認識・識別技術の活用による、更なる安心・安全な無人決済店舗運営を実現

※1  BUYZOとは、小売店や飲食店向けに、オフライン(実店舗など)のデータを収集・分析し、オンラインと融合することで販促効果を最大化するデータ活用サービスです。
※2  BioPayとは、スマートフォンで「顔画像」と「クレジットカード情報」を登録することにより、支払い時にタブレット端末に「顔」をかざすだけで、現金やクレジットカードの受け渡しをすることなく手ぶらで決済可能となる生体認証決済サービスです。
※3 DMPとは、Data Management Platformの略で、インターネット上に蓄積された様々な情報データを管理  するためのプラットフォームを指します。

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