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こんにちは。無人決済店舗システムを提供しているTOUCH TO GO 編集部です。
懐かしさと便利さが融合した「ハンバーガー自販機」は、観光地やドライブイン、さらには空きスペースの活用法として人気を集めています。
本記事では、ハンバーガー自販機の利便性や導入のメリット、導入方法について詳しく紹介します。
関連記事>>自販機設置に適している場所とは? | 無人決済・セルフレジならTOUCH TO GO
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監修者プロフィール

2019年に株式会社TOUCH TO GOを設立。無人決済店舗システムを提供し、次世代型小売の拡大に取り組んでいる。
目次
ハンバーガー自販機とは

画像引用:いじりやフードサービスメニュー
最初に、ハンバーガー自販機の概要について解説します。
レトロな昭和風自販機の特徴
ハンバーガー自販機は、その名の通りハンバーガーを販売する自動販売機です。
近年、レトロな雰囲気漂う昭和風自販機が注目を集め、再び人気が高まっています。
ハンバーガー自販機は、かつて街の風景に溶け込んでいましたが、時代の流れとともに姿を消していきました。
しかし、近年では、その懐かしさや斬新さから、若い世代を中心に新たな注目を集めています。
ハンバーガー自販機が人気の理由と利便性
ハンバーガー自販機が人気を集めている理由は、手軽さと利便性にあります。ボタン一つで温かいハンバーガーを購入できるため、忙しいときでも短時間で食事を済ませられます。
また、「自動販売機でハンバーガーが買える」という体験そのものも魅力の一つです。店舗とは異なる購入スタイルが話題性を生み、観光地やドライブインでは注目を集めています。
さらに、24時間利用できる点も強みです。深夜や早朝でも購入できるため、幅広い利用シーンに対応できます。無人運営が可能なことから、人手不足の影響を受けにくい点も魅力です。
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ハンバーガー自販機の設置場所はどこ?
今ではほとんど見かけなくなったハンバーガー自販機ですが、日本各地にいくつかの設置スポットが残っています。
ここでは、全国でも人気のハンバーガー自販機スポットと、設置されている場所の代表例を紹介します。
全国の代表的なハンバーガー自販機スポット
神奈川県相模原市|中古タイヤ市場 相模原店
神奈川県相模原市南区の「中古タイヤ市場 相模原店」は、昭和時代のレトロ自販機が100台以上並ぶ“自販機の聖地として人気のスポットです。
もともとは中古タイヤ販売店として営業していたこちらの場所ですが、店主の趣味から始まったレトロ自販機の収集・修理が評判を呼び、いまでは日本有数の規模にまで拡大しています。
特に人気のある機種の一つが ハンバーガー自販機 で、小銭を入れてボタンを押すと約25秒〜1分ほどで熱々のハンバーガーが出てきます。
ハンバーガーのほかにも、うどん・そば、ラーメン、カレー、瓶コーラ、乾電池など多彩なジャンルの商品を扱っています。
長野県飯田市|ガレージいじりや
長野県飯田市で車検・整備・新車・中古車販売などを手がける自動車整備工場「ガレージいじりや」の本社敷地内にも、ハンバーガー自販機が設置されています。
同社は、1970〜1990年代に全国のドライブインや休憩スポットで稼働していたようなレトロなハンバーガー自販機を現代に復刻・リユースし、自販機オーナーになりたい人や事業者向けに導入から商品供給までの事業も提供しています。
福岡市博多区南本町|雑餉隈(ざっしょのくま)
福岡市博多区の西鉄バス停「南本町」すぐそばに、ガレージいじりやが提供するハンバーガー自販機が設置されています。
このエリアは住宅街や商店が点在しており、散策や駅からの帰り道に気軽に立ち寄れるスポットとなっています。
設置機には ハンバーガーの他にもドクターペッパーが販売されており、ドリンクと一緒に楽しむこともできます。
群馬県藤岡市|ドライブイン七輿(ななこし)
ドライブイン七輿は、群馬県藤岡市上落合にある昭和レトロな自販機スポットで、自動車でのドライブ途中に立ち寄れる人気の場所です。
店内には 麺類・トースト・ハンバーガーの「レトロ自販機御三家」 が並び、昭和時代の雰囲気を色濃く残す食品自動販売機が現役で稼働しています。
ドライブイン七輿に設置されているハンバーガー自販機は、昭和期に多く見られた内部で加熱して温めるタイプの自販機で、お金を入れると温めたハンバーガーが箱入りで出てくる仕組みです。
沖縄県那覇市|ジャッキーステーキハウス
沖縄・那覇市のジャッキーステーキハウスは、1953年創業の老舗ステーキハウスで、那覇を代表する洋食店として地元客や観光客に長年愛されている人気店です。
店舗入口付近に冷凍食品用の自動販売機が設置されており、店の味を気軽に楽しめると話題になっています。自販機では、人気のハンバーガーやチーズバーガーのほか、スパゲッティなどの冷凍商品も並んでいます。
観光地
レトロミュージアムなどの観光地に設置されたハンバーガー自販機は、観光客の話題スポットとして利用されています。
とくにレトロな雰囲気の自販機は、観光の思い出作りやSNS映えを狙う観光客に喜ばれ、単に「ハンバーガーを購入する」以上の体験を提供しています。
空きスペース
駐車場や倉庫周辺、コンビニエンスストアの敷地など、普段活用されていない場所を収益源に変えることが可能です。
自販機を設置できるスペースがあれば比較的小さな場所でも問題なく、余った土地を有効に使えます。
ドライブイン
ドライブインは移動中の休憩時間に利用されることが多く、手軽に温かい食事を提供できるハンバーガー自販機との相性抜群です。
珍しい自販機が設置されたドライブインは根強い人気があり、「遠方からでもファンが買いに来る」というケースもあります。
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ハンバーガー自販機のメニューと値段の相場
ハンバーガー自販機で販売されている商品の価格は、おおよそ300円〜600円程度が一般的な相場です。
もともとは手軽な軽食として親しまれてきましたが、近年では「専門店の味を無人で購入できる」というニーズも高まり、価格帯にも幅が出てきています。
「ガレージいじりや」や「中古タイヤ市場 相模原店」などに設置されているレトロタイプの自販機では、チーズバーガーやテリヤキバーガーが200円台〜300円台で販売されており、昔ながらの価格設定を維持しています。
一方、沖縄の「ジャッキーステーキハウス」のように冷凍自販機で販売されている場合、設置場所や商品内容によっては、1個800円〜1,000円前後で販売されることもあります。
ハンバーガー自販機の種類
ハンバーガー自販機には、販売方法の違いによって大きく「内部加熱タイプ」と「冷凍販売タイプ」の2種類があります。ここでは、両タイプの特徴やメリットを詳しく解説します。
内部加熱タイプ(レトロ型)
内部加熱タイプは、自販機の中でハンバーガーを温めてから提供する仕組みです。コインを入れてボタンを押すと、数十秒ほどで箱入りのハンバーガーが出てきます。
昭和時代に広く普及した形式で、購入後すぐに温かい状態で食べられるのが大きな魅力です。レトロな雰囲気や体験価値も人気の理由の一つといえます。
一方で、機械の維持管理や部品調達が課題となることもあり、設置できる場所は限られています。
冷凍販売タイプ(最新型)
冷凍販売タイプは、ハンバーガーを冷凍状態で販売する形式です。購入後は自宅や宿泊先で電子レンジなどで温めて食べます。
冷凍タイプは商品ラインナップの自由度が高く、手頃な価格帯の商品から、有名店監修の高価格帯バーガーまで幅広く展開できるのが大きな特徴です。
ハンバーガー自販機を設置するメリット
ここでは、ハンバーガー自販機を設置するメリットを紹介します。
24時間365日いつでも販売できる
ハンバーガー自販機は、無人で24時間365日稼働するため、営業時間の制約を受けません。
そのため、深夜や早朝など、スタッフの確保が難しい時間帯でもハンバーガーを販売でき、幅広いライフスタイルに対応可能です。
新しい体験を提供できる
「自動販売機で美味しいハンバーガーが買える」というユニークな体験は、利用者に驚きや楽しさを与えます。
一般的な小売店での購入とは異なる非日常の体験により、既存の飲食店との差別化が図れます。
新しい体験や珍しい体験は、リピート利用のきっかけとなり、安定した売上が見込めるでしょう。
話題集めになる
ハンバーガー自販機は、珍しさや便利さから話題になりやすい点も大きな魅力です。
とくにレトロなデザインや限定メニューがあれば、SNSでの拡散を狙いやすくなり、新規顧客の獲得につながります。
また、観光地やイベント会場などでは、話題性がさらなる集客を生む相乗効果にも期待できます。
ハンバーガー自販機の導入にかかるコスト
ハンバーガー自販機の導入には、自販機本体の購入費用とランニングコストがかかります。
自販機本体の価格は、機種や機能によって異なりますが、温め機能のないハンバーガー自販機で約120万円です。(設置費別)
ランニングコストには、電気代やメンテナンス費用などがかかります。
省エネタイプの自販機を改良している機種であれば、電気代は月額2,000円程度となります。
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ハンバーガー自販機のメーカー・業者について
ハンバーガー自販機を導入する場合、まず確認しておきたいのが「どのメーカー・業者から導入するか」という点です。
現在流通しているハンバーガー自販機は、大きく分けてレトロタイプを再現した機種と、最新型の冷凍販売タイプの2種類があります。
レトロタイプを扱う業者
昭和期に普及していた内部加熱式のハンバーガー自販機は、現在では製造が終了しているため、新品を大量生産しているメーカーはほとんどありません。
そのため、中古機の再整備やレトロデザインを再現した新型機を扱う専門業者から導入するのが一般的です。
部品供給やメンテナンス体制が整っているかどうかも、事前に確認しておく必要があります。
冷凍販売タイプを扱う業者
近年主流となっているのが、冷凍食品対応の自販機です。既存の冷凍自販機をベースにハンバーガー販売を行う形式で、導入のハードルが比較的低いのが特徴です。
このタイプでは、以下のように複数の導入方法があります。
- 新品購入
- リース契約
- 商品供給とセットのパッケージ契約
特に近年では、食品メーカーや飲食店が自社商品の販路拡大として自販機を活用するケースもあります。
ハンバーガー自販機の導入時に考慮すべきポイント
自販機を導入する際、気を付けたいポイントとして以下の2点が挙げられます。
適切な設置場所を選ぶ
ハンバーガー自販機を設置する場所選びは、成功を左右する重要な要素です。
人通りの多い場所や、車通りの多い場所に設置することで、多くの人に利用されやすくなります。
ただし、歩行者や車両の通行を妨げる場所や、自販機の据付基準を満たさない場所には設置できません。
費用対効果を見極める
ハンバーガー自販機の運営には、初期費用やランニングコストがかかるため、費用対効果を見極める必要があります。
販売価格や販売量などを予想し、事前に見込まれる収益を計算したうえで計画を立てましょう。
ハンバーガー自販機を導入するステップ
現在、ハンバーガー自販機を取り扱っている業者は日本国内でも限られています。
そのため導入方法の選択肢は限られていますが、一例として以下の流れを紹介します。
導入を検討する際は、この手順を参考に進めることでスムーズな準備が可能です。
1. 市場調査と計画立案
最初に、導入目的を明確にし、ターゲット層や需要を調査します。
周囲の小売店などの競合を分析したり、収益性のシミュレーションをしたりして、ビジネスモデルを検討しましょう。
2. 設置場所の選定
設置場所は成功を左右する重要な要素です。以下のポイントを考慮して選定します。
- 人通りや車の交通量が多い場所
- 電力の供給が可能な場所
- 周囲の景観に影響を与えない場所
また、自販機の設置が可能な場所であることも、必須条件となります。
3. 業者に問い合わせ
ハンバーガー自販機を扱っている業者に問い合わせます。設置場所や商品内容、その他の要望などを伝えます。
4. 販売業者との契約
自販機本体を購入、またはリース契約を結びます。
契約内容には、自販機の保守・メンテナンスや初期設置費用が含まれる場合がありますので、詳細を確認しましょう。
5. ハンバーガーの調達・メニュー決定
販売するハンバーガーの種類や価格を決定します。
ハンバーガー自販機を提供している業者に商品を発注するケースもあるので、問い合わせの際にメニューも確認しておくと安心です。
品質が高く、ターゲットのニーズに合ったメニュー構成を検討しましょう。
6. 設置・稼働準備
指定場所に自販機を設置し、稼働テストを実施します。また、メンテナンス体制も整えておきましょう。
7. 運営・管理
稼働開始後は、ハンバーガー自販機の安定的な稼働と顧客満足度をキープするために、以下の運営管理を徹底しましょう。
【在庫補充と品質管理】
ハンバーガーの在庫が切れることがないよう、定期的にチェックして補充しましょう。
また、品質保持期限や保存状態を常に確認し、安全で美味しい商品を提供する必要があります。
【定期的なメンテナンス】
自販機の故障を防ぐため、部品の点検や清掃を定期的に実施します。
業者によるメンテナンス契約がある場合は、契約内容にしたがって対応しましょう。
【フィードバック収集・改善】
利用者の声を集め、商品のラインナップや価格設定、サービス内容を見直すことで、顧客満足度のさらなる向上を目指せます。
利用者のアンケートや、SNSでの意見収集などを活用するのもよいでしょう。
ハンバーガー自販機の導入がおすすめな人
ここからは、ハンバーガー自販機の導入がおすすめな人を紹介します。
サイドビジネスを検討している人
ハンバーガー自販機は、サイドビジネスとして始めるのに最適です。
初期費用は必要ですが、人件費や営業時間の制約が少なく、運営コストをおさえられるため、比較的リスクを軽減しながらビジネスを始められます。
手軽にビジネスを始めたい人
ハンバーガー自販機は、飲食店と比べて開業の手続きが比較的簡単です。
そのため、手軽にビジネスを始めたい人にとって、魅力的な選択肢といえるでしょう。
パートに出られない人
ハンバーガー自販機は無人販売が可能なため、家事や育児などで外で働く時間を確保できない人でも、自宅からの管理や運営が可能です。
自分のペースでビジネスを進められ、さらに自分のペースで収益を上げられる点も大きなメリットとなります。
自社の福利厚生にしたい人
企業の福利厚生の一環としてハンバーガー自販機を導入すれば、従業員に手軽で美味しい食事を提供できます。
珍しい自販機が社内に設置されることで、社員満足度の向上も期待できるでしょう。
とくに社員数の多い企業や、24時間稼働する現場での導入におすすめです。
ハンバーガー自販機に関するよくある質問
ここでは、ハンバーガー自販機の導入前に検索されることの多い疑問についてまとめました。
Q. ハンバーガー自販機はどこにありますか?
ハンバーガー自販機は、全国各地のドライブインや観光地、商店街、無人販売スペースなどに設置されています。特に昭和レトロ自販機が残るスポットや、話題性のある店舗の店頭などで見かけることが多いです。
Q. ハンバーガー自販機で販売されている商品の値段はいくらですか?
一般的な価格帯は300円〜600円程度です。レトロタイプの自販機では300円〜400円台が多く、冷凍自販機で素材にこだわっている商品などは800円〜1,000円前後になる場合もあります。
Q. ハンバーガー自販機はその場で食べられますか?
内部加熱タイプであれば、温かいハンバーガーをその場で食べられます。冷凍販売タイプの場合は、基本的に持ち帰って電子レンジで温めて食べることになります
Q. レトロなハンバーガー自販機は今も稼働していますか?
昭和時代の機種は製造終了していますが、再整備や復刻型として稼働している場所もあります。設置数は限られていますが、現在でも稼働しているスポットは存在します。
Q. ハンバーガー自販機の導入にはいくらかかりますか?
機種や仕様によって異なりますが、本体価格の目安は約120万円前後です。さらに電気代やメンテナンス費用などのランニングコストも考慮する必要があります。
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まとめ
ハンバーガー自販機は、懐かしさと便利さを兼ね備えたビジネスモデルです。
手軽さや非日常的な体験が魅力を感じさせ、利用者に新しい価値を提供します。
導入には自販機本体や運営コストなど一定の投資が必要ですが、無人で24時間稼働する利便性や、人手不足の影響を受けにくい点は大きなメリットです。
設置場所の選定やターゲット層の分析をおこない、運営開始後は在庫管理・メンテナンス・利用者のフィードバックを通じて、長期的な成功を目指しましょう。
「TOUCH TO GO」のプロダクトは、自販機を設置するように、工事不要でコンビニ区画を導入できます。
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