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【業種別】セミセルフレジの比較10選|選び方のポイントも解説

こんにちは。無人決済店舗システムを提供しているTOUCH TO GO 編集部です。

人手不足や業務効率化のニーズが高まる中、多くの店舗で導入が進んでいるセミセルフレジ。

有人対応とセルフ精算のハイブリッド型として注目を集めていますが、機種や機能はメーカーによってさまざまです。

本記事では、業種別にセミセルフレジ10機種を比較しながら、導入前に押さえておきたい選び方のポイントもあわせて解説します。

店舗の業態や課題に合った最適な1台を見つける参考にしてください。

関連記事>>セミセルフレジのメリット・デメリット|導入のポイントや事例も紹介

(4選)汎用型セミセルフレジの比較

最初に、さまざまな業種・業態で利用しやすい汎用型のセミセルフレジを4つ紹介します。導入のしやすさや機能性、運用の柔軟さに注目して比較してみましょう。

1. TTG-MONSTAR

TTG-MONSTARは、多様な業種に対応可能な汎用型セミセルフレジです。

クラウドPOS型券売機やテーブルオーダー、物販店のセルフスキャンなど、多機能に活用できるのが大きな特徴です。

また、クラウドタイプのため店舗の売上データをリアルタイムで把握し、経営戦略に役立てることも可能です。

5ヶ国語以上の言語に対応しているため、インバウンド需要の高い店舗でも活用できます。

導入後のサポート体制も充実しており、顧客やスタッフが困って困ったときは、コールセンターがすぐに対応してくれます。

このようにTTG-MONSTARは、導入から運用までトータルでサポートしてくれるため、初めてセミセルフレジを導入する企業にもおすすめです。

TTG-MONSTARの詳細は以下のリンクからご覧ください。

製品詳細>>TTG-MONSTAR

2. スマレジ

クラウド型POSレジで知られる「スマレジ」には、iPadやiPhoneを活用したセルフレジ機能が搭載されています。

導入に特別な専用機器を必要とせず、既存のスマレジ環境にセルフ精算の機能を追加するだけで利用可能。

UIが直感的で操作しやすく、クラウド型ならではの外部システム連携や管理のしやすさも特徴です。

以下の記事で、スマレジの評判や口コミを紹介しています。あわせてご覧ください。

関連記事>>スマレジの評判・口コミを紹介!メリット・デメリットも解説

3. REGIX

REGIXは、医療機関や調剤薬局をはじめ、カフェやレストラン、ホテル、サービス業など幅広い業態・店舗で導入されているセミセルフレジです。

患者や来院者が多く、混雑しやすいクリニックや薬局においても、会計のスムーズ化とスタッフ業務の効率化を両立できる点が大きな特徴です。

また、オプションで自動釣銭機や多言語対応画面を搭載することも可能なため、幅広いニーズに柔軟に応えられる点も魅力です。

4. BCPOS

BCPOSは、全国で多数の導入実績を持つクラウド対応のPOSレジシステムです。

業種や規模に合わせた柔軟なカスタマイズが可能で、セミセルフレジ機能にも対応しています。

商品登録や在庫管理、顧客情報の一元管理ができるうえ、分析機能やポイント管理、免税対応、クラウド連携機能なども充実しています。

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(2選)飲食店向けセミセルフレジの比較

飲食店では、注文のスピード感やピークタイムの対応力が重要視されます。ここでは、飲食店に特化した機能を持つセミセルフレジを2つご紹介します。

5. ワンレジ

「ワンレジ」は、飲食店向けに特化したオールインワン型のPOSレジシステムで、以下の店舗情報を一元化できる点が最大の魅力です。

  • 注文
  • 会計
  • 売上分析
  • 勤怠管理
  • 予約管理

セミセルフレジとしての導入も可能で、客席に設置したタブレットで注文を受け、会計はセルフで済ませるといったスムーズな流れが実現できます。

飲食店特有の課題である回転率向上や人手不足の解消に効果的で、カフェ・レストラン・居酒屋など幅広い業態に対応しています。

以下の記事で、ワンレジの口コミや評判を紹介しています。あわせてご覧ください。

関連記事>>ワンレジの口コミ・評判|導入のメリットや導入時のポイントを解説

6. blayn POSレジ

「blayn(ブレイン)POSレジ」は、4ヶ国の多言語に対応しているタッチパネル型券売機です。

飲食店向け機能が豊富で、前払い決済・あと払い決済にも対応しています。

セルフレジには「キャッシュレス専用端末に釣り銭機が搭載された機種」と、「キャッシュレス専用端末」があり、店舗に応じて選択できます。

また、製品の画面サイズは24インチと15.6インチの2種類用意されています。

(2選)小売店向けセミセルフレジの比較

小売店では、商品のバーコード読み取りや在庫管理が重要です。ここでは、小売店に特化したセミセルフレジを比較します。POSシステムとの連携や、棚卸機能、顧客管理機能などを考慮して、最適な機種を選びましょう。

7. POS+retail

「POS+retail」は、小売業に特化したクラウド型POSレジシステムです。セミセルフレジとしての導入も可能で、会計業務の効率化と同時に在庫・顧客・売上管理まで一元化できるのが特長です。

スマートフォンやタブレットでの運用ができるほか、クラウド管理により本部や複数店舗の情報共有もスムーズです。

8. NeoSarf/POS

NECが提供する「NeoSarf/POS」は、専門店企業への導入をメインとするセルフレジです。

マルチデバイスからの接続が可能で、セルフ・セミセルフ・有人の3つに対応できるフレキシブルさが特徴です。

本部と店舗間でのデータ連携や統一管理にも強く、多店舗運営に適した設計となっています。

(2選)薬局・クリニック・サロン向けセミセルフレジの比較

次に、薬局・クリニック・サロンに適した2つの製品をご紹介します。

9. テマサック Pro

テマサック Proは、調剤薬局・クリニック・動物病院向けに特化したセミセルフレジシステムです。

非接触での精算を実現し、受付スタッフの業務負担を軽減するとともに、来院者にとっても安心感のある会計フローを提供します。

レセコン・電子カルテとの連携も可能で、医療現場における業務効率化を図れます。

10. PharmaCube

PharmaCubeは、調剤薬局専用のセルフ精算・受付一体型端末です。患者は会計を非接触・無人で完結でき、薬局の業務効率化と感染対策の両立が可能です。

クレジットや電子マネー、QRコード決済など、幅広いキャッシュレス決済に対応。

レセコンとのデータ連携も可能で、省スペースに設置できるコンパクトサイズも特徴です。

最適なセミセルフレジを選ぶためのポイント

セミセルフレジは、どれも同じように見えて、実際には機種ごとに機能や適した業種が異なります。

導入後に「合わなかった」とならないように、事前に確認しておきたい5つのチェックポイントをご紹介します。

業種・筐体(きょうたい)の仕様

今回紹介したように、セミセルフレジには「飲食店向け」「小売店向け」「医療・薬局向け」など、それぞれの業種に最適化されたモデルがあります。

たとえば、飲食店では「注文〜会計までをスムーズに回せること」が重視され、小売店では「商品スキャンのしやすさ」や「在庫連携」といった機能が求められます。

また、筐体(きょうたい)のサイズや構造も重要な選定ポイントです。

設置スペースが限られている店舗では、省スペース型や卓上型が便利ですし、レイアウトに合わせて左右どちら側からでも操作しやすいモデルを選ぶと、運用がスムーズになります。

対応している決済方法

来店客のニーズに応えるには、幅広い決済手段に対応しているかどうかも大きなポイントです。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、キャッシュレス需要が高まる中、支払い方法の選択肢が少ないと顧客離れにつながる可能性があります。

とくにコンビニやドラッグストアのように決済スピードが求められる業種では、タッチ決済やスマホ決済との相性の良さも重要です。

さらに、現金との併用ができるか、自動釣銭機に対応しているかもあわせて確認しておくと安心です。

有人レジ切り替え機能の有無

セミセルフレジの中には、状況に応じて「セルフモード」と「有人対応モード」を切り替えられる機種もあります。

ピークタイムは有人で対応し、落ち着いた時間帯はセルフ運用に切り替えるなど、柔軟な使い方ができるのが大きな魅力です。

また、レジ担当の急な不在やスタッフ不足時にも対応しやすく、「いざというときも困らない安心感」が店舗運営にとっての強みになります。

将来的な運用の幅を持たせたい場合には、この切り替え機能の有無も確認しておくとよいでしょう。

カスタマイズ性

店舗ごとに業務フローや使いたい機能は異なるため、導入時のカスタマイズ性も確認しておきたいポイントです。

特に、以下のように実際の運用に即した柔軟性があるかどうかは使い勝手に直結します。

  • 既存のPOSと連携できるか
  • 必要な周辺機器が追加できるか
  • UIの変更は可能か

将来的に機能追加を検討している場合も、カスタマイズしやすい設計かどうかを事前に確認しておくと安心です。

運用サポート体制

初めてセミセルフレジを導入する店舗にとって、導入後のサポート体制も重要なポイントとなります。

「トラブルが起きた際にすぐ対応してもらえるか」「設定や操作に関する質問にしっかり対応してもらえるか」など、サポート内容の充実度は運用の安心感につながります。

そこで、以下のようなサポート内容を導入前に確認しておくことをおすすめします。

  • 24時間対応の窓口の有無
  • 訪問サポートの有無
  • トラブル時の連絡手段

また、初期設定のフォローや研修プログラムがあると、スタッフへの負担も軽減され、スムーズに運用を始められます。

まとめ

セミセルフレジは、業務の効率化や人手不足対策に役立つ便利なツールですが、導入する製品によって得られる効果は大きく変わります。

本記事では、代表的なセミセルフレジ10製品の特徴や導入事例を比較しながら、選定時に押さえておきたいポイントも解説しました。

決済手段の対応状況やカスタマイズ性、サポート体制などもあわせて検討することで、よりスムーズな運用につながります。

自店舗に最適なセミセルフレジを導入し、スタッフと顧客の双方にとって快適な環境づくりを進めていきましょう。

以下の記事で、セミセルフレジの価格相場を解説しています。あわせてご覧ください。

関連記事>>セミセルフレジの価格相場と費用の内訳|導入コストのおさえ方も解説!


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