こんにちは。無人決済店舗システムを提供しているTOUCH TO GO 編集部です。
「従業員の健康をサポートしたいけど、社員食堂を作るスペースやコストがない…」そんなお悩みを抱えていませんか?
設置型社食サービスなら、手軽にオフィスで食事を提供でき、従業員満足度向上や健康経営にも役立ちます。
この記事では、設置型社食のおすすめサービス7選と、メリットや選び方も詳しく解説します。あなたの会社にぴったりのサービスを見つけて、より良い職場環境を実現しましょう!
関連記事>>社食サービスのおすすめ7選|種類や選び方のポイントも詳しく解説
目次
設置型社食サービスとは?
従来の社員食堂とは異なり、専門業者がオフィスに冷蔵庫や棚などを設置し、手軽に購入できる食事を提供するのが設置型社食サービスです。
近年、福利厚生の一環として導入する企業が増加しています。まずは、設置型社食と従来の社員食堂の違いや、どのような企業に向いているのかを見ていきましょう。
設置型社食と従来の社員食堂の違い
従来の社員食堂は、企業が自社で調理設備やスペースを用意し、従業員に食事を提供する形態です。
一方、設置型社食サービスは、外部の専門業者がオフィスに専用の設備を設置し、弁当・惣菜・飲料・お菓子などを販売します。
設置型社食が向いている企業
設置型社食サービスは、特に従業員数が少ない企業や、小規模なオフィスに適しています。
社員食堂を運営するには厨房設備や人員の手配が必要で、多くのコストがかかりますが、設置型社食サービスは初期費用を抑えつつ、利用者のニーズに応えられます。
また、従業員が自由に利用できる点も大きなメリットです。長時間働くフリーランスや単独勤務の社員が多い企業にも向いています。
「TOUCH TO GO」の無人店舗は、 一般的なコンビニ並みに豊富な種類の商品が揃えられるため、従業員の多様なニーズに対応できます。
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設置型社食サービスのメリット
設置型社食サービスは、導入する企業と従業員の双方に多くのメリットをもたらします。ここでは、主なメリットを5つご紹介します。
導入コストが低く手軽に始められる
従来の社員食堂を設置する場合、厨房設備や広いスペースの確保、調理スタッフの人件費など、多額の費用がかかります。
一方、設置型社食サービスは、初期費用を抑えて手軽に導入できます。専用の冷蔵庫や棚などは、サービス提供業者が用意してくれる場合が多く、企業側の負担は比較的少なくて済みます。
また、運営・管理も業者に委託できるため、比較的手間がかかりません。
従業員満足度の向上につながる
オフィスで手軽に食事を購入できる環境は、従業員の満足度向上に期待できる大きな要素となります。
外出せずに昼食を済まられることで、時間の有効活用にも役立ちます。また、健康的な食事が提供されることで、従業員の健康意識の向上にも繋がります。
さらに、従業員同士が食事を通じてコミュニケーションを取る機会が増え、社内の一体感を生み出す効果も期待できます。
健康経営の推進に役立つ
設置型社食サービスを利用することで、企業は従業員の健康をサポートできます。
近年では、バランスの取れた食事や低カロリーな食品を提供するサービスも増えており、従業員の健康維持を促進する要素として活用されています。
社員の健康が企業の業績にも好影響を与えるため、健康経営を推進するための手段として非常に有効です。
小規模オフィスでも導入しやすい
従来の社員食堂は、ある程度の規模のオフィスでなければ導入が難しいものでした。
しかし、設置型社食サービスは広いスペースを必要としないため、小規模なオフィスでも導入しやすいというメリットがあります。
オフィスに数台の自動販売機を設置したり、冷凍食品を提供したりするだけで、社員に必要な食事環境を提供できます。
大規模な食堂運営に比べ、初期設置の手間や維持管理が簡単なので、小規模な企業や新興企業にとって理想的な選択肢となるでしょう。
24時間利用できる
多くの設置型社食サービスは、24時間利用可能です。そのため、シフト制勤務の従業員や、夜勤がある従業員にとっても非常に便利です。
時間や場所にとらわれずいつでも手軽に食事を購入できる環境は、従業員の満足度向上に大きく貢献します。
おすすめの設置型社食サービス7選
ここからは、実際におすすめの設置型社食サービスを7つ紹介します。
サービスによって特徴やメリットが異なるため、企業の規模やニーズに応じて最適なサービスを選びましょう。
オフィスおかん
オフィスおかんは、冷凍のおかずを提供する設置型社食サービスです。栄養士監修のバランスの取れた和食メニューが特徴で、手軽に家庭的な味を楽しめます。
また、温めるだけで食べられるため、忙しい従業員が多い企業にぴったりです。
以下の記事で、オフィスおかんの口コミ・評判を紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>オフィスおかんの口コミ・評判|類似サービス7選も紹介
オフィスでやさい
オフィスでやさいは、野菜中心のメニューを提供するサービスです。栄養バランスを重視した料理を提供し、健康意識の高い社員に人気です。
新鮮な野菜を使った料理を簡単に取り入れることができるため、健康経営にも貢献します。
オフィスでやさいには、「やさいプラン」と「ごはんプラン」の2つのプランが用意されており、導入したい商品によってプランを選択できます。
詳しいサービス概要を以下の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)の評判・口コミ!向いている企業とは?
オフィスオアシス
オフィスオアシスは、ミネラルウォーターや缶コーヒーなどのドリンクを中心に、お菓子やカップラーメン、保存食などを取り揃えている設置型の社食サービスです。
冷蔵庫の設置費用や管理費は無料で、50cm四方のスペースと電源を確保するだけで導入可能です。
オフィスオアシスの口コミや評判、メリット・デメリットを以下の記事で紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
関連記事>>オフィスオアシスの口コミ・評判は?メリット・デメリットや類似サービスを紹介!
ミニストップポケット
大手コンビニエンスストアが提供する「ミニストップポケット」は、お菓子や飲料、日用品雑貨など、豊富な商品を取り揃えた社食サービスです。
設置するユニットによっては、おにぎりやパン、お弁当なども購入可能で、従業員が社外に出ることなく欲しい食料品を手に入れられます。
ミニストップポケットの詳細について、以下の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>ミニストップポケットとは?口コミ・評判や費用を詳しく紹介!
オフィスプレミアムフローズン
オフィスプレミアムフローズンは、冷凍食品を中心に提供する社食サービスです。
幅広いラインナップの美味しい冷凍食品をオフィス内で手軽に楽しめ、個別にパッケージされているため衛生面でも安心です。
冷凍庫1台につき電子レンジ1台が無償でレンタルでき、設置スペースと電源を用意するだけで導入可能です。
ボスマート
ボスマートは、サントリービバレッジソリューション株式会社が提供するオフィス向けの無人コンビニサービスです。
お菓子・パン・カップ麺・栄養調整食品など、豊富な商品を取り揃えています。さらに、商品は自販機で決済するため、専用のレジや精算機を設置する必要がない点も大きな特徴です。
ボスマートの仕組みや口コミを以下の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>ボスマートを導入した企業の評判・口コミ|仕組みや使い方も解説
オフィスグリコ
オフィスグリコは、江崎グリコの子会社である「グリコチャネルクリエイト株式会社」が展開する置き菓子サービスです。
フィス内に専用のボックスを設置し、お菓子やドリンクなど、バラエティ豊かな商品を取り扱えます。
初期費用や月額料金は不要で、商品の代金のみで利用可能です。(冷蔵庫タイプのみ電気代が発生)
以下の記事で、オフィスグリコの費用や口コミを紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>オフィスグリコとは?費用や口コミ・評判・向いている企業の特徴を紹介!
設置型社食サービスの選び方
設置型社食サービスを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。ここでは、選び方のポイントを5つご紹介します。
商品ラインナップ
提供される商品の種類やバリエーションは、従業員の満足度を大きく左右します。そこで、弁当・惣菜・飲料・お菓子など、幅広い商品ラインナップがあるかを確認しましょう。
また、健康志向の従業員が多い場合は、ヘルシーなメニューが充実しているかどうかも重要なポイントです。
もし、食品アレルギーや、宗教上の理由で食事制限がある従業員が入れば、配慮しながらサービスを選びましょう。
費用
中には、初期費用・月額費用が無料の設置型社食サービスもあります。しかし、サービスごとに料金設定は異なるため、導入前に費用に関する情報を確認しておきましょう。
例えば、初期費用が安くても月額費用が高ければ、長期的に見るとコストが高くなる場合もあります。複数のサービスを比較検討し、自社の予算に合ったサービスを選びましょう。
対応地域
サービス提供エリアは、社食サービスを選ぶ上で重要な要素となります。当然ながら、対応地域外であれば、その社食サービスを利用することはできません。
また、全国対応のサービスもあれば、一部地域限定のものもあります。自社のオフィスが提供エリア内かどうか、事前に必ず確認しましょう。
支払い方法
従業員がどのように支払いを行うのかも、重要なポイントです。
現金・クレジットカード・電子マネー・専用アプリなど、社食サービスによってさまざまな支払い方法が用意されています。
従業員の年齢層やキャッシュレス決済の利用状況などを考慮し、多くの従業員が「使いやすい」と感じるサービスを選びましょう。
設置スペース
設置に必要なスペースも確認しておきましょう。冷蔵庫や棚などの設置に必要なスペースだけでなく、従業員が食事をするためのスペースも考慮しなければなりません。
スペースに限りがある場合は、コンパクトなサイズの社食サービスを選ぶと良いでしょう。
まとめ
設置型社食サービスは、手軽に導入でき、コストを抑えながら従業員の健康や満足度向上につながる点が魅力です。
小規模オフィスや24時間稼働の職場にも適しており、福利厚生としても注目されています。導入を検討する際は、複数の角度から比較し、自社の従業員に喜ばれるサービスを選びましょう。
また、社食サービスの一環として、さらに利便性を高めたい企業には、「オフィスコンビニ」の導入がおすすめです。
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