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こんにちは。無人決済店舗システムを提供しているTOUCH TO GO 編集部です。
オフィスで働く人々の健康を支える福利厚生サービス「オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)」。
オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を設置するだけで、従業員が手軽に野菜や健康的な食事を購入できる便利なサービスです。
費用は初期費用として70,000円が必要で、月額料金は配送個数に応じて約30,000円〜76,000円で変動します。「人数」ではなく「配送個数」によって決まる仕組みになっているため、利用状況によって月額コストは大きく変わります。
本記事では、オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)のコースの詳細や導入費用、メリット・デメリットを詳しく解説します。
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監修者プロフィール

2019年に株式会社TOUCH TO GOを設立。無人決済店舗システムを提供し、次世代型小売の拡大に取り組んでいる。
目次
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)とは?

画像出典:https://www.officedeyasai.jp/
「オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)」は、企業向けの置き型社食サービスで、オフィスにいながら手軽に健康的な食事を楽しめるのが特徴です。
新鮮な野菜や果物を使ったサラダや惣菜、スムージーなどが提供され、社員の健康維持や食生活の改善をサポートします。
サービスの導入は簡単で、企業側は専用の冷蔵庫を設置し、定期的に補充される食品を従業員が自由に購入できる仕組みになっています。
健康経営の一環として導入する企業も増えており、手軽さと健康志向の高さが魅力のサービスです。

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オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)のコース
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)には、冷蔵タイプの「オフィスでやさい」と冷凍タイプの「オフィスでごはん」の2つのコースがあります。
それぞれのコースでは提供される商品や料金体系が異なり、企業のニーズや従業員の好みに合わせて選択できます。
ここでは、オフィスで野菜の2つのコースの特徴を紹介します。
オフィスでやさい(冷蔵)
「オフィスでやさい」は、新鮮な野菜・フルーツ・サラダ・ヨーグルトなどを冷蔵で届けてくれるコースです。
オフィスに専用の冷蔵庫を設置し、定期的に商品が補充されます。従業員は、好きな時に好きなものを選んで購入できます。
サラダやヨーグルトなど、手軽に食べられる商品が豊富で、いつものランチに一品追加するなど、健康的な食生活を手軽に取り入れられるのが魅力です。
商品ラインナップ
オフィスでやさいの商品ラインナップは季節によって異なりますが、50カテゴリー/約100品用意されています。主な商品ラインナップは以下の通りです。
- サラダごはん
- ミニサラダ
- カットフルーツ
- やさいDELI
- ハンバーグ
- サンドイッチ
- スムージー
- ヨーグルト
オフィスでごはん(冷凍)
「オフィスでごはん」は、冷凍のお弁当や惣菜、ご飯などをオフィスに届けてくれるコースです。
オフィスに専用の冷凍庫を設置し、定期的に商品が補充されます。従業員は、電子レンジで温めるだけで、手軽に美味しいご飯を食べられます。
栄養バランスの取れた食事を手軽に摂りたい従業員や、自炊する時間がない従業員が多い企業におすすめです。
商品は冷凍で届くため長期保存が可能で、いつでも好きな時に食べられます。また、30カテゴリー/約40品と種類も豊富なため、飽きずに楽しめます。
商品ラインナップ
オフィスでごはんの商品ラインナップは、和食、洋食、中華など、様々なジャンルのものが用意されています。主な商品ラインナップは以下の通りです。
- おにぎり
- お好み焼き
- ハンバーグ
- カレー
- 焼きそば
- スムージー
- アイス
オフィスでごはんでは、主食〜スイーツまで幅広い商品が用意されており、賞味期限も2ヶ月以上と長めに設定されています。
関連記事>>オフィスでごはんの評判は?健康志向とコスパを両立できる置き型社食の魅力を解説
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)の費用
オフィスで野菜で提供されている、2つのプランの企業負担は以下のとおりです。
| プラン名 | 費用目安 |
| オフィスでやさいプラン | 初期費用:70,000円(税別) 月額費用:
|
| オフィスでごはんプラン | 初期費用:70,000円(税別) 月額費用:
|
なお、オフィスでやさい・オフィスでごはんの販売価格は、1品100円(税込)〜となっています。従業員はその日の気分で、複数組み合わせて購入することも可能です。
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)は高い?そう言われる理由
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)は便利な福利厚生サービスですが、「月額費用が高いのではないか」と感じられることがあります。
オフィスで野菜が高いと言われる主な理由は、大きく分けて3つあります。
企業が費用を負担する仕組みになっているため
オフィスで野菜は、従業員が安く商品を購入できる代わりに、その運用費用を企業が負担する仕組みです。
そのため、コンビニやスーパーのように「購入した分だけ支払う」という形ではなく、月額費用が固定で発生する点がコストとして目立ちやすくなります。
無料のオフィスサービスと比較されやすいため
オフィス向けの簡易的なドリンクやスナックサービスの中には、設置費用が無料のものも存在します。
そうしたサービスと比較すると、オフィスで野菜のように月額数万円の費用がかかる仕組みは「高い」と感じられる要因になりやすいです。
ただし、提供される内容は飲料中心のサービスとは異なり、野菜や惣菜など食事に近いラインナップが含まれている点が特徴です。
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利用状況によって廃棄リスクが発生するため
定期配送されるオフィスサービスでは、社内の利用状況によっては消費しきれないこともあります。この場合、利用量とコストのバランスが合わず、「割高」と感じられることがあります。
そのため、導入前に社内での利用率をある程度想定しておくことが大切です。
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)を導入する7つのメリット
ここからは、オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)を導入するメリットを7つ紹介します。
どのようなメリットがあるのか、詳しくみていきましょう。
①商品ラインナップが多い
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)」のメリットのひとつは、商品ラインナップの豊富さです。
野菜やフルーツはもちろん、惣菜やお弁当、ご飯ものまで幅広く取り揃えており、従業員はその日の気分や好みに合わせて自由に選べます。
さらに、旬の食材を使ったメニューも提供されるため、季節を感じながら食事を楽しめるのも魅力です。
バラエティに富んだ商品が揃うことで飽きることなく利用でき、結果として食への関心が高まり、健康的な食生活への意識向上にもつながります。
②社内の課題に応じてコースを選べる
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)は、企業の課題に応じて最適なコースを選べる柔軟性も魅力です。
企業規模や従業員のニーズに合わせてプランを選択できるため、必要なサービスだけを導入することが可能です。
たとえば、野菜不足を解消したい場合は「オフィスでやさい」、忙しい中でも手軽に食事をとれる環境を整えたい場合は「オフィスでごはん」を選ぶことで、それぞれの課題に適した解決策を提供できます。
こうしたニーズに合ったプランを選ぶことで、無駄なコストを抑えつつ、費用対効果の高い福利厚生を実現できるのも大きなメリットです。
③運営の手間がかからない
運営の手間がかからない点も、オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)の大きなメリットです。
専用の冷蔵庫の設置から商品の補充、賞味期限の管理、清掃に至るまで、必要な作業はすべて代行されるため、企業側の負担はほとんどありません。
従業員に健康的な食事の選択肢を提供しながら、運営の手間をかけずに済むのは大きな魅力です。
さらに、導入後のサポート体制も充実しており、不明点やトラブルが発生した場合でも、専門スタッフが迅速に対応するため安心して利用できます。
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④場所を取らずに導入できる
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)は、省スペースで導入できるのも魅力です。専用の冷蔵庫はコンパクトな設計になっており、オフィスの一角に無理なく設置できます。
限られたスペースでも導入しやすいため、オフィスのレイアウトを大きく変える必要がありません。
また、設置場所についても柔軟に相談できるため、それぞれのオフィス環境に適した形で運用できます。
関連記事>>自販機コンビニ5選!費用やメリット・デメリット、導入の流れを徹底解説
⑤24時間いつでも新鮮な野菜やご飯が食べられる
従業員が24時間いつでも新鮮な野菜やご飯を食べられる点も、オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)のメリットの一つです。
社内に設置した冷蔵庫や冷凍庫に食べ物を常備できるため、シフト勤務や残業が多い職場でも、従業員が好きなタイミングで手軽に食事を摂れます。
特に、夜勤や残業時には手軽に栄養を補給できるため、疲労回復や集中力の維持にも役立ちます。
⑥コミュニケーションの促進につながる
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)は、コミュニケーションの促進にもつながります。
冷蔵庫の前や食事スペースで従業員同士が自然と会話を交わす機会が増え、共通の話題を通して親睦を深めることが可能になります。
さらに、健康的な食事を共に楽しむことで、企業全体の一体感が生まれるというメリットもあります。
⑦健康支援・健康経営につながる
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)は、健康支援や健康経営にも大きく貢献します。
健康的な食事を提供することで、従業員の健康状態が改善され、生活習慣病の予防にもつながります。
健康な従業員は集中力やモチベーションが高まり、結果として生産性の向上にも役立ちます。
さらに、従業員の健康を重視する企業として社会的評価が高まることで、優秀な人材の確保にもつながるでしょう。
以下の記事で、健康経営につながる福利厚生サービスを紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>健康経営につながる福利厚生サービス5選|効果的な選び方も解説
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)を導入するデメリット
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)は、従業員の健康増進や企業イメージ向上に貢献する魅力的なサービスですが、導入にあたっては、いくつかのデメリットも考慮する必要があります。
ここでは、オフィスで野菜を導入するデメリットを3つ紹介します。
①企業側の費用負担が発生する
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)を導入するにあたり、企業側には一定の費用負担が発生します。
プランの種類や従業員数によって費用は変動しますが、導入規模によっては、ある程度の予算を確保する必要があります。
そのため、費用対効果を慎重に検討し、自社の予算に合ったプランを選択することが大切です。
また、初期費用だけでなく月々の利用料金も考慮に入れ、長期的なコストを把握しておくことが求められます。
②1年未満の解約は手数料が発生する
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)を導入する際は、契約期間の縛りにも注意が必要です。
オフィスで野菜では1年間の契約期間が設定されており、1年未満で解約すると解約手数料が発生します。
そのため、導入前に自社の状況をしっかりと把握し、長期的に継続できるかどうかを検討しましょう。
また、従業員の利用状況や満足度を定期的に確認し、契約更新のタイミングでプランの見直しや解約を検討することも有効です。
③「やさいプラン」は日時指定できない
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)を利用する際は、商品の配達に関する制約にも注意が必要です。
特に「やさいプラン」の場合、企業側で配達日時を指定できないため、冷蔵庫の設置場所や従業員の勤務時間によっては、スムーズに受け取りできない可能性があります。
そのため、事前に配達エリアや時間帯を確認し、自社の状況に適したプランを選択することが大切です。
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)が向いている企業・向いていない企業
「オフィスで野菜」は非常に利便性の高い福利厚生サービスですが、企業の規模や運用目的によっては他の食事支援サービスの方が適している場合もあります。自社の状況と照らし合わせて検討することが重要です。
導入に向いている企業
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)は、以下のような企業に特に向いています。
健康経営に取り組んでいる企業
従業員の健康維持や改善を経営課題として捉えている企業には、特に適しています。野菜不足や栄養バランスの偏りは、日々の業務では見えにくい課題ですが、長期的には集中力の低下や体調不良にもつながります。
オフィスで手軽に野菜や軽食をとれる環境を整えることで、無理なく健康的な食習慣をサポートできます。健康経営優良法人の認定取得を目指す企業にとっても、具体的な施策として取り入れやすいサービスといえます。
ランチ環境が整っていないオフィス
周辺に飲食店が少ない、コンビニが遠いといった立地のオフィスでは、昼食の選択肢が限られがちです。その結果、社員が同じような食事に偏ったり、昼食の確保に時間がかかるといった課題が生まれます。
オフィス内で軽食や野菜を手軽に取れる環境があることで、移動の負担を減らし、短い休憩時間でも効率よく栄養補給ができるようになります。いわゆる「ランチ難民」対策としても有効です。
社内コミュニケーションを活性化したい企業
冷蔵庫や設置スペースの前に自然と人が集まるため、部署を超えたちょっとした会話が生まれやすくなります。
業務上の会議やミーティングとは異なり、日常的な雑談の中からコミュニケーションが生まれることで、社内の雰囲気がやわらかくなり、情報共有のきっかけにもつながります。結果として、組織の一体感づくりにも役立ちます。
小規模〜中規模オフィス
社員食堂のような大規模な設備投資が難しい企業でも導入しやすい点も特徴です。少人数のオフィスや複数拠点を持つ企業でも運用しやすく、スペースや人数に合わせて柔軟に導入できます。
「まずは小さく始めてみたい」という企業でも取り入れやすく、段階的に健康支援の取り組みを広げていくことができます。
導入に向いていない企業
一方で、以下のような企業では運用面やコスト面でミスマッチが起きる可能性があります。
固定費を極力かけたくない企業
オフィスで野菜は、企業側が月額費用を負担する福利厚生サービスのため、コストをできるだけ抑えたい企業にはやや不向きな面があります。
もちろん従業員の満足度向上や健康支援といったメリットはありますが、「完全に無料で福利厚生を運用したい」という方針の場合は、費用負担が前提となる点がネックになる可能性があります。
その場合は、利用量に応じて課金される設置型のサービスなど、固定費が発生しにくい仕組みの方が合うケースもあります。
ボリュームのある食事を求める企業
提供されるのは野菜や軽食が中心のため、しっかりとした定食レベルの食事を求める従業員が多い場合には、物足りなさを感じる可能性があります。
特に、昼食をしっかり取って午後の業務に備えたいというニーズが強い職場では、補助的な位置づけになりやすい点は理解しておく必要があります。
その場合は、「やさいプラン」だけで完結させるのではなく、「ごはんプラン」の併用や、社員食堂・外部サービスとの組み合わせでバランスを取る運用が現実的です。
配送・運用の手間を完全になくしたい企業
定期的な配送によって商品が届けられる仕組みのため、受け取り対応や設置スペースの管理など、最低限の運用対応が発生します。
大きな負担ではありませんが、「完全に手間ゼロの福利厚生」を求める場合には、この運用部分が気になることもあります。
そのため、できる限り管理負担を減らしたい企業では、より自動化された仕組みや別タイプの福利厚生サービスの方が適している場合もあります。
よくある質問(FAQ)
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)の導入を検討する際に、多く見られる質問をまとめました。
Q. 月額費用はいくらですか?
A.「オフィスでごはん」プランであれば、月額30,000円(税別)から導入可能です。生野菜やサラダがメインの「オフィスでやさい」プランは、配送頻度や個数が多いため月額60,000円(税別)〜となります。
企業の予算や従業員数に合わせて、最適なプランを選択できます。
Q. 配達エリアはどこまで対応していますか?
A.プランによって異なります。
「オフィスでごはん(冷凍)」は全国配送に対応しています(一部地域を除く)。
「オフィスでやさい(冷蔵)」は自社便による配送のため、エリアが決まっています。詳細は問い合わせにてご確認ください。
Q. 支払い方法は何がありますか?
A.現金のほか、「YASAI PAY」によるキャッシュレス決済(クレジットカード・PayPay・LINE Payなど)に対応しています。
Q. 売れ残った商品はどうなりますか?
A.配送時に回収・調整される仕組みです。
「オフィスでやさい」では、配送スタッフが補充時に賞味期限の管理や回収を行うため、企業側で廃棄対応をする必要はほとんどありません。
また、「オフィスでごはん」は賞味期限が長いため、在庫状況を見ながら発注数を調整することでロスを抑えられます。
まとめ
オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)は、従業員の健康的な食生活をサポートし、企業の健康経営を推進する上で有効な福利厚生サービスです。
導入費用やデメリットも考慮した上で、自社に合ったコースを選択し、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
以下の記事でオフィスで野菜の評判や口コミを紹介しています。あわせてご覧ください。
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社員やスタッフの福利厚生として注目されている「オフィスコンビニ」ですが、種類が多く、何を導入するべきか迷っていませんか?
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