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オフィスおかんの口コミ・評判|類似サービス7選も紹介

こんにちは。無人決済店舗システムを提供しているTOUCH TO GO 編集部です。

オフィスおかんは、手軽に健康的な食事を提供できる社食サービスとして、多くの企業に導入されています。

リーズナブルな価格と手間いらずの仕組みが魅力ですが、実際の口コミや評判はどうなのでしょうか。

本記事では、オフィスおかんの利用者の口コミや評判と、メリット・デメリットを詳しく紹介します。

さらに、類似サービス7選も紹介しているので、自社に最適な福利厚生を検討する際の参考にしてください。

オフィスでの食事環境を充実させて、働きやすい職場を目指しましょう。

関連記事>>オフィスコンビニとは?特徴やメリット・デメリットを詳しく解説!

オフィスおかんとは?

オフィスおかんは、企業向けの社食サービスで、従業員が手軽に健康的な食事をとれるよう支援するサービスです。

冷蔵庫に常備できるお惣菜を提供し、従業員は1品100円程度で購入可能です。

手軽に栄養バランスの取れた食事をとれるため、福利厚生の一環として多くの企業に導入されています。

調理不要で温めるだけなので忙しいビジネスパーソンに最適で、健康経営の推進や従業員満足度の向上を目的に、さまざまな企業で活用されています。

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オフィスおかんのメリット

オフィスおかんを導入することで、企業と従業員双方に多くのメリットがあります。ここでは、代表的な3つのメリットを紹介します。

1品100円で惣菜を購入できる

オフィスおかんのメリット1つ目は、1品100円程度で栄養バランスの取れた惣菜を購入できる点です。従業員は手軽に健康的な食事をとれて、ランチ代の節約にもつながります。

例えば、普段1回500円のランチを食べている人が、オフィスおかんを週3回利用するとします。

1品100円なので、1回あたり400円の節約になり、これを週3回続けると1週間で1,200円お得になります。

1ヶ月(4週間)では、合計4,800円の節約に。外食よりもコストを抑えつつ、健康的な食事がとれるのはオフィスおかんの大きなメリットです。

管理栄養士監修のおかずが食べられる

オフィスおかんのメリット2つ目は、管理栄養士が監修したおかずを手軽に食べられることです。

栄養バランスを考えて作られているため、外食やコンビニ食に偏りがちな食生活でも、健康的な食事を取り入れやすくなります。さらに、塩分やカロリーが調整されているのも嬉しいポイント。

忙しくて自炊の時間が取れない人や、健康を意識したい人にとって、手軽に栄養管理ができるのは大きな魅力です。

また、季節ごとにメニューが変わるため、旬の食材を楽しめるのも魅力です。健康経営に取り組む企業にとって、従業員の健康増進は重要な課題であり、オフィスおかんはその一助となります。

メニューのリクエストも可能

オフィスおかんのメリット3つ目は、従業員からのメニューリクエストを受け付けていることです。

例えば、「もっと野菜を増やしてほしい」「魚のおかずを充実させてほしい」などの要望を反映しながら、商品を届けてくれます。

自分たちの好みに合ったメニューが増えていくことで、より満足度の高い社食環境を実現できます。

オフィスおかんの味が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

関連記事>>オフィスおかんはまずいって本当?口コミやメニューを詳しく解説!

オフィスおかんのデメリット

次に、オフィスおかんの3つのデメリットについて解説します。

導入にはスペースが必要

オフィスおかんを導入するには、専用の冷蔵庫と電子レンジを設置するスペースが必要になります。

特にオフィスの規模が小さい場合や、すでに共有スペースが限られている場合には、置き場所の確保が課題になることもあるでしょう。

また、ランチタイムには電子レンジの使用が集中し、待ち時間が発生しやすくなります。

導入を検討する際は、設置スペースや従業員の利用状況を考慮して、スムーズに使用できる環境作りが必要です。

利用にコストがかかる

オフィスおかんを導入するには、企業側に月額料金が発生します。

具体的には、以下のシステム利用料に加えて、提供されるお惣菜の量に応じたプラン料金が設定されています。

  • サービスの維持管理
  • 設備の貸与
  • 配送

オフィスおかんは、従業員にとって安く健康的な食事がとれる一方で、企業にとっては福利厚生の一環として予算を確保する必要があります。

そのため、導入前にコストと効果のバランスをよく検討することが大切です。

利用できる従業員が限定される可能性がある

オフィスおかんは、オフィスに設置するサービスであるため、利用できるのはオフィスに出社している従業員に限られます。

リモートワークやテレワークを導入している企業では、利用できない従業員が出てくる可能性があります。

また、食事に対する好みやアレルギーなどの理由で、すべての従業員が利用するわけではないかもしれません。そのため、利用できる従業員が限定されてしまう可能性もあります。

オフィスおかんの口コミ・評判

オフィスおかんの導入を検討する上で、実際に利用している企業や従業員の口コミは参考になります。ここでは、導入事例から見る口コミを紹介します。

オフィスおかんの口コミ・評判①

オフィスおかんを利用することで、ランチ代が1日300〜400円に収まる点が魅力的です。

食べたいものを自分の気分に合わせて選べる柔軟さが便利ですが、人気メニューは早くなくなるため、補充時期によっては食べたいものが手に入らないこともあります。

それでも、コストパフォーマンスを考慮すると、他の会社にもおすすめできるサービスだと感じています。

出典:起業LOGSaaS|オフィスおかん

オフィスおかんの口コミ・評判②

オフィスおかんは、一品100円で利用でき、レンジで温めるだけで手軽に食事ができる点が便利です。

さらに容器を洗う必要がなく、コンビニにはない珍しい商品や、コンビニよりも安価で美味しい商品が楽しめるのが魅力です。

ただし、温める際にレンジの順番待ちが発生することや、欲しい商品が品切れになることがあり、結果的にコンビニで補うことが多くなる点は不便に感じています。

出典:起業LOGSaaS|オフィスおかん

オフィスおかんの口コミ・評判③

当社には社食がなく周辺に飲食店やスーパーも少ないため、社員にアンケートを実施し、福利厚生の一環としてオフィスおかんを導入しました。

1品100円で、1食2~3品(200~300円)利用しており、唐揚げやサバ、肉じゃがなど、バリエーション豊富で味にも満足しています。

コンビニ弁当や外食と比べて、購入のために外に出る必要がなく、安価で栄養バランスも良いため便利です。アプリ「おかんペイ」を使えば、PAYPAY等で支払いができ、時短にもつながります。

ただし、商品の在庫数が少なく補充まで時間がかかることや、専用アプリのインストールが必要な点は不便に感じることがあります。

それでも、冷蔵庫1台で設置できるため、都内のスペースが限られた会社にもおすすめできます。

出典:起業LOGSaaS|オフィスおかん

オフィスおかんの代替・類似サービス

オフィスおかん以外にも、オフィスで手軽に食事を提供できるサービスは多数存在します。

ここでは、代表的な7つのサービスを紹介します。それぞれの特徴を比較し、自社に最適なサービスを選びましょう。

OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)

OFFICE DE YASAIは、株式会社KOMPEITOが提供する置き型社食サービスです。

オフィス内に冷蔵庫を設置し、従業員が新鮮な野菜や果物を手軽に摂取できる環境を提供しています。

OFFICE DE YASAIでは、サラダやカットフルーツ、惣菜など約140品のメニューを取り揃えており、従業員は1品100円で購入できます。

冷蔵庫を設置するだけで導入可能なため、スペースやコストの面でも企業にとって導入しやすい点が特徴です。

OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)の費用やメリット・デメリットについて、以下の記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

関連記事>>オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)の費用|メリット・デメリットを詳しく解説

オフめし

オフめしは、心幸ホールディングス株式会社が提供するオフィス向けのミニコンビニ(置き社食)サービスです。

オフめし専用工場で製造されたオリジナルの冷蔵惣菜「GOCHI-DELI」や冷凍弁当「GOCHI-弁」、さらにカップ麺・パン・お菓子など、約800種類以上の商品を取り揃えています。

オフィスプレミアムフローズン

オフィスプレミアムフローズンは、企業向けに提供される冷凍食品サービスです。

社内に専用の冷凍庫と電子レンジが設置され、従業員は1品100円または200円で好きな食事を購入できます。

化学的合成添加物を使用せず、安心・安全なメニューが揃っているため、健康的な食事を提供できる点が魅力です。

ESキッチン

ESキッチンは、企業向けの福利厚生サービスとして、1食100円で健康的なお惣菜を提供する「オフィス100円社食サービス」を展開しています。

提供されるメニューは、栄養面と美味しさを兼ね備えた手作りのオリジナル料理で、開発チームやスタッフの試食を経て選ばれています。

また、個人向けには国産食材を使用した健康惣菜の定期宅配サービスも展開しており、真空パックで長期保存が可能です。

TukTuk

TukTukは、企業向けの小さな無人コンビニサービスです。取り扱い商品は300種類以上あり、健康的な食事の用意も可能です。

利用には専用アプリが必要で、アプリから商品を購入すると冷蔵庫のロックが解除される仕組みとなっています。

在庫状況も遠隔管理されているため、商品が減るとスタッフが補充に駆けつけてくれます。

nonpi Chef’s LUNCH

nonpi Chef’s LUNCHは、株式会社ノンピが提供する企業向けの社員食堂運営サービスです。

企業のオフィスにおいて、従業員向けのランチを提供し、食を通じてコミュニケーションを促進することを目的としています。

そのため、従来の社員食堂の枠を超え、企業文化や従業員のニーズに合わせたランチメニューを提供してくれるのが大きな魅力です。

完全メシスタンド

完全メシスタンドは、日清食品株式会社が提供する法人向けのスタンド型社食サービスです。

冷凍ショーケースと電子レンジがあれば、少人数のオフィスでも導入可能で、時間を気にせず栄養バランスの取れた食事を購入できます。

かつ丼など、栄養バランスと美味しさを兼ね備えたメニューが10種類以上揃っており、従業員は手軽に満足できる食事を楽しめます。

完全メシスタンドの口コミや評判を以下の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。

関連記事>>完全メシスタンドとは?口コミ・評判や類似サービスを紹介!

もっと販売商品を拡充させたいならTOUCH TO GO

TOUCH TO GOは、レジに並ぶことなく自動で商品を決済できる無人決済店舗システムで、オフィスコンビニとしても導入が可能です。

24時間無人で運営できるため、従業員は好きなときに食べ物や飲み物を購入できます。また、キャッシュレス決済にも対応しており、スムーズに支払いが完了します。

さらに、オフィス内で手軽に買い物できるため休憩時間を有効活用でき、業務の合間にリフレッシュしやすくなります。

無人運営のため管理の手間も少なく、福利厚生の一環としてもおすすめのシステムです。

TOUCH TO GOの詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。ぜひチェックしてみてください。

製品詳細>>TOUCH TO GO

まとめ

オフィスおかんは、手軽に導入できる置き型社食サービスとして、多くの企業で利用されています。

1品100円という価格設定や、管理栄養士監修のメニューなど、従業員の満足度を高めるための工夫が施されています。

ただし、設置スペースの確保や、利用できる従業員が限定される可能性がある点など、いくつかのデメリットも存在します。

本記事で紹介したように、オフィスおかん以外にもオフィス向け食事サービスはたくさんあるので、それぞれの特徴を比較し、自社のニーズに最適なサービスを選びましょう。

以下の記事で、オフィスコンビニ導入時のポイントや注意点を解説しています。あわせてご覧ください。

関連記事>>オフィスコンビニを導入する際のポイント・注意点|おすすめ5選も紹介


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