こんにちは。無人決済店舗システムを提供しているTOUCH TO GO 編集部です。
「従業員の満足度を上げたいけど、福利厚生にかけるコストは抑えたい…」「オフィス環境を手軽に改善したい…」そんなお悩みを抱えていませんか?
オフィスコンビニは、手軽に導入できる福利厚生として、近年注目を集めています。
この記事では、オフィスコンビニの概要から導入のメリット、選び方のポイントまで詳しく解説します。
最適なオフィスコンビニ を導入したい方は、ぜひ参考にしてください。
目次
オフィスコンビニとは
オフィスコンビニとは、会社やオフィスの一角に設置された小規模な無人販売スペースのことを指します。
一般的にはお菓子や飲み物、軽食、カップ麺などの食品類を中心に、日用品や文房具などが並び、従業員が気軽に購入できる仕組みとなっています。
利用者はキャッシュレス決済や専用アプリなどで代金を支払うため、レジ対応の必要がなく、運営側にとっても手間が少ないのが特徴です。
近年では福利厚生の一環として導入する企業も増えており、働きやすい環境づくりの一つとして注目されています。
従来の売店との違い
オフィスコンビニは、有人で運営される従来の社内売店とはいくつかの点で異なります。
最大の違いは「無人」であること。人件費をかけずに運営できるため、コストを抑えつつ、設置場所の自由度も高まります。
また、商品の補充や在庫管理を業者が行うオフィスコンビニであれば、管理の手間を最小限に抑えられます。
さらに、キャッシュレス対応のため支払いもスムーズになり、利用者がストレスなく買い物できるのも、従来型売店にはない魅力といえるでしょう。
「TOUCH TO GO」では、お弁当や飲料などを購入できるオフィスコンビニをカンタンに導入できます。
従業員の多様なニーズに対応できるオフィスコンビニを導入したい方は、以下のリンクよりプロダクト概要資料をご確認ください。
▼【無料】TOUCH TO GO の概要資料をダウンロード
https://ttg.co.jp/download/download4/
オフィスコンビニの種類
オフィスコンビニにはいくつかのタイプがあり、提供される商品やサービス内容によって分類できます。
オフィスの規模や従業員のニーズに応じて、適したタイプを選ぶことで、より快適で満足度の高い職場環境を実現できます。
ここでは代表的な3つのジャンルを紹介します。
コンビニ系
コンビニ系は、おにぎり・パン・お弁当・飲料・お菓子など、コンビニエンスストアで販売されているような幅広い商品を取り扱います。
幅広い商品を取り扱うことで、従業員はちょっとした買い物や食事をオフィス内で済ませられ、外出する手間が省けます。
さらに、近年では健康志向に対応した商品や、地域限定の商品などを取り扱うコンビニ系オフィスコンビニも登場しており、従業員の多様なニーズに応えられます。
このタイプは品揃えが豊富でさまざまなニーズに対応できるため、多くの企業で導入されています。
飲料・お菓子系
飲料・お菓子系は、その名の通り、飲料やお菓子に特化したオフィスコンビニです。
自動販売機や専用の棚を設置し、手軽に購入できるスタイルが一般的です。
コーヒー・ジュース・お茶などの飲料に加え、チョコレート、クッキー、スナック菓子など、仕事の合間のリフレッシュに最適な商品が揃っています。
飲料・お菓子系のオフィスコンビニは、設置スペースが少なくて済むため、小規模オフィスにも導入しやすいのがメリットです。
食事系
食事系は、お弁当や惣菜、冷凍食品など、食事になる商品を提供するオフィスコンビニです。
従業員は、ランチや残業時の食事をオフィス内で手軽に済ませることができます。
このタイプのオフィスコンビニは、冷蔵庫や冷凍庫、電子レンジなどが設置されていることが多く、購入した商品をすぐに食べられる環境が整っています。
また、栄養バランスに配慮したメニューや、アレルギー対応のメニューを提供するオフィスコンビニもあり、従業員の健康をサポートする役割も担っています。
オフィスコンビニを導入するならTOUCH TO GO
TOUCH TO GOは、最先端のAI技術を搭載した無人決済システムを提供しており、オフィスコンビニの導入を検討している企業にとって最適なソリューションです。
天井に設置された複数のカメラとAI画像認識技術により、顧客が手に取った商品をリアルタイムで認識し、スムーズな決済を実現するシステムです。
TOUCH TO GOには、店舗面積が200㎡までの大型店舗に対応できる「TTG-SENSE」と、パッケージ型の「TTG-SENSE MICRO」があります。
TTG-SENSE MICROは、TTG-SENSEの小型版であり、より省スペースでの設置が可能です。
TOUCH TO GOのシステムを導入することで、従業員はレジに並ぶことなく、スピーディーに商品を購入できます。
さらに、TTG-SENSE/TTG-SENSE MICROは、24時間365日の稼働が可能なため、従業員の利便性向上に大きく貢献します。
プロダクトの詳細を以下のリンクからご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。
製品詳細>>TOUCH TO GO
【ジャンル別】オフィスコンビニを比較・紹介
ここでは、オフィスコンビニをジャンル別に比較し、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。
自社のニーズに合ったオフィスコンビニを選ぶための参考にしてください。
コンビニ系
コンビニ系オフィスコンビニは、手軽に様々な商品を購入できるため、従業員の満足度向上に大きく貢献します。
ここでは、代表的なサービスを比較・紹介します。
無人売店24
「無人売店24」は、飲料や菓子類、パンなどを中心に取り扱う無人型のオフィスコンビニサービスです。
冷蔵庫や専用棚を設置することで、オフィスの空きスペースを有効活用でき、商品は定期的にスタッフが補充を行います。
キャッシュレス決済にも対応しており、非接触での購入が可能です。初期費用や運用の負担も少なく、導入のハードルが低いのが特徴です。
セブン自販機
セブン自販機は、大手コンビニエンスストア「セブンイレブン」が提供する自動販売機サービスです。
セブンイレブンで人気の商品やおにぎり、パン、お弁当などを手軽に購入できます。
また、nanacoカードや交通系ICカードなど、多様な決済方法に対応しており、利便性の高さも魅力です。
SHINKO STORE(心幸ストア)
SHINKO STORE(心幸ストア)は、心幸グループが展開する無人コンビニ型サービスです。
取扱アイテムは1,000以上で、飲料やカップ麺、パン、お菓子などのほか、文具やユニフォームなど、企業に応じた商品を販売できます。
キャッシュレス決済に対応し、社員証での決済も可能です。
飲料・お菓子系
飲料・お菓子系オフィスコンビニは、手軽にリフレッシュできる商品を提供することで、従業員の集中力維持に役立ちます。
ここでは、代表的なサービスを比較紹介します。
オフィスグリコ
オフィスグリコは、お菓子や飲料を中心に、手軽に購入できるオフィスコンビニサービスです。
グリコ定番のお菓子を専用ボックスや冷蔵庫に設置し、現金やキャッシュレスで気軽に購入できます。
置き菓子形式で提供されるため、従業員は好きな時に好きなだけ商品を購入できます。
オフィスグリコの商品価格や導入費用について、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>オフィスグリコは高い?仕組み〜商品価格・導入費用を解説!
ボスマート
「ボスマート」は、サントリーが展開する無人型オフィスコンビニです。サントリー自販機の横にコンパクトな棚を設置し、お菓子やカップ麺、パンなどを販売します。
商品を選んだら、そのまま隣の自販機で決済する仕組みで、現金のほかICカード決済に対応している機種もあります。
ボスマートの口コミや評判を以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
関連記事>>ボスマートを導入した企業の評判・口コミ|仕組みや使い方も解説
食事系
食事系オフィスコンビニは、従業員の健康的な食生活をサポートし、生産性向上につながります。
ここでは、代表的なサービスを3つ紹介します。
オフィスでやさい
「オフィスでやさい」は、野菜・フルーツを扱う設置型オフィスコンビニです。
オフィスの冷蔵庫に新鮮なカット野菜や果物、サラダなどを定期的に届けてくれる仕組みで、社員は100円で自由に購入できます。
オフィス内で手軽に野菜を摂れる環境が整うことにより、社員の食生活改善や健康意識の向上につながります。
オフィスでやさいの口コミや評判について、以下の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)の評判・口コミ!向いている企業とは?
オフィスおかん
「オフィスおかん」は、冷蔵保存されたお惣菜を1品100円から提供する“置き型社食”サービスです。
栄養バランスのとれた手作り感ある惣菜が常備されており、電子レンジで温めればすぐに食べられる手軽さが魅力。
毎月入れ替わるメニューで飽きが来ず、主菜・副菜を自由に組み合わせて自分好みのランチが楽しめます。
惣菜系に強いオフィスおかんの口コミ・評判を以下の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>オフィスおかんの口コミ・評判|類似サービス7選も紹介
オフィスオアシス
「オフィスオアシス」は、飲料を中心とした置き型無人販売サービスです。
50cm四方の広さがあれば設置可能で、設置費用・設置費用・撤去費用はすべて無料です。
缶コーヒーやミネラルウォーターなど、一部の商品はコンビニより安く販売されており、従業員のお財布にも優しいオフィスコンビニです。
オフィスオアシスの口コミや評判を以下の記事で紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
関連記事>>オフィスオアシスの口コミ・評判は?メリット・デメリットや類似サービスを紹介!
オフィスコンビニ導入のメリット
オフィスコンビニの導入は、単なる「便利さ」だけでなく、働く環境そのものを底上げするさまざまなメリットがあります。
ここでは、導入によって得られる主なメリットを解説します。
従業員満足度と健康志向の向上
社内で気軽に飲み物や軽食を購入できるオフィスコンビニは、従業員にとってちょっとした安心感や快適さを与えてくれます。
外出の手間が省けることで時間を有効に使えるようになり、休憩時間をしっかりリフレッシュに充てることが可能に。
また、健康志向の商品を取り入れることで、自然と健康を意識するきっかけにもなり、社員の食生活をサポートできます。
食事環境の改善による生産性アップ
オフィス内に食事や軽食をすぐに手に入れられる環境が整っていると、外食やコンビニまで出向く時間が省けて、業務に集中できる時間が増えます。
特に短時間での昼休憩や残業時など、時間に追われがちなシーンで大きな効果を発揮します。
結果として集中力やモチベーションが保たれ、生産性の向上にもつながります。
小規模オフィスでも導入が容易
オフィスコンビニは、従来の売店に比べて、省スペースで設置できるため、小規模オフィスでも導入が容易です。
冷蔵庫や棚、自動販売機などを設置するだけで、手軽に販売をスタートできます。
また、専門業者に運営を委託することで、在庫管理や商品の補充などの手間を省けます。
健康経営の促進
オフィスコンビニは、健康経営を促進するための有効なツールとなります。
健康的な食品や飲料を積極的に取り扱うことで、従業員の健康意識を高め、食生活の改善を促進できるでしょう。
また、健康に関する情報提供やイベントなどを開催することで、従業員の健康増進をサポートすることも可能です。
企業防災としての活用
オフィスコンビニに非常食や飲料水、防災グッズなどを備蓄しておくことで、万が一の事態に備えられます。
また、普段から従業員がオフィスコンビニを利用することで、災害時に必要な物資の場所を把握できるようになります。
まとめ
オフィスコンビニは、従業員の満足度や健康意識の向上など、さまざまな面で企業にプラスの効果をもたらしてくれる存在です。
コンビニ系・飲料お菓子系・食事系といったジャンルごとに特徴があり、オフィスの規模やニーズに合わせて柔軟に選べるのも魅力のひとつです。
今回ご紹介したサービスを参考に、自社にぴったりのオフィスコンビニを見つけてみてはいかがでしょうか。
以下の記事で、オフィスコンビニ導入時のポイントや注意点を解説しています。ぜひチェックしてみてください。
「TOUCH TO GO」では、お弁当や飲料などを購入できるオフィスコンビニをカンタンに導入できます。
従業員の多様なニーズに対応できるオフィスコンビニを導入したい方は、以下のリンクよりプロダクト概要資料をご確認ください。
▼【無料】TOUCH TO GO の概要資料をダウンロード
https://ttg.co.jp/download/download4/