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オフィスコンビニとは?メリット・デメリットからサービス23選、選び方まで徹底解説!

こんにちは。無人決済店舗システムを提供しているTOUCH TO GO 編集部です。

外出せずに必要なものをすぐに購入できるオフィスコンビニは、休憩時間の効率化や働きやすい環境づくりにつながる点が評価され、近年多くの企業で導入が広がっています。

本記事では、オフィスコンビニの仕組みや種類、メリット・デメリット、主要サービスの特徴をわかりやすく解説します。

自社に最適なサービスを選ぶ際の比較ポイントや導入の流れも紹介しますので、オフィス環境を見直したい方は参考にしてみてください。

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監修者プロフィール

阿久津 智紀
株式会社TOUCH TO GO 代表取締役社長
阿久津 智紀
2004年にJR東日本へ入社。駅ナカコンビニNEWDAYSの店長や、青森でのシードル工房事業、ポイント統合事業の担当などを経て、ベンチャー企業との連携など、新規事業の開発に携わる。
2019年に株式会社TOUCH TO GOを設立。無人決済店舗システムを提供し、次世代型小売の拡大に取り組んでいる。

目次

オフィスコンビニとは?

オフィスコンビニとは、企業内の休憩スペースや執務エリアに専用の棚や冷蔵庫を設置し、軽食や飲料・お菓子などを無人で販売するサービスです。従業員が好きなタイミングで手軽に購入でき、管理や運用の負担も少ないことから、福利厚生の一つとして導入が広がっています。

オフィスコンビニが選ばれている背景には、導入しやすさだけでなく、働き方の変化やオフィス環境に対するニーズの多様化があります。ここでは、具体的な仕組みや注目される理由、小規模オフィスとの相性などのポイントを説明します。

オフィスコンビニの仕組み

オフィスコンビニは、棚や冷蔵庫に並べられた商品を従業員が自由に取り、料金箱への投入やキャッシュレス決済などで支払う仕組みが一般的です。

ボックス型や自動販売機型、冷蔵庫型などさまざまな形式があり、オフィスの規模や導入目的に合わせて柔軟に選べます。

福利厚生として注目される背景

外出せずに飲食できる環境は、休憩時間を効率的に使えるだけでなく、天候や混雑の影響を受けずに利用できるため、働く環境の快適さ向上にもつながります。

また、初期費用がほとんどかからず、設置も簡単であることから、コストを抑えつつ福利厚生を充実させたい企業にとって導入しやすい点も大きな理由です。

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少人数オフィスにも導入しやすい理由

オフィスコンビニは、大規模な設備や広いスペースを必要としないため、数名規模のオフィスでも導入しやすいサービスです。

商品補充や在庫管理は提供会社が対応するため、企業側の手間が少なく、廃棄リスクも抑えられます。

導入コストや運用負担が軽い点から、小規模オフィスでも取り入れやすいサービスとして支持されています。

関連記事>>少人数でもオフィスコンビニは導入できる?少人数向けのオフィスコンビニ7選を紹介

オフィスコンビニと設置型社食の違い

オフィスコンビニと設置型社食はどちらも社内で飲食を提供するサービスですが、最も大きな違いは「提供される食事の内容」です。

一般的なオフィスコンビニでは、お菓子やパン、カップ麺、飲料といった間食や軽食が中心で、ちょっと小腹を満たしたいときや、手早くリフレッシュしたいときに利用されます。

一方で、設置型社食はお惣菜やご飯、サラダ、冷凍弁当など、栄養バランスを意識した“しっかりとした食事”を提供することが特徴です

単に利便性を高めるだけでなく、従業員の健康維持や食生活の改善をサポートする「食事補助」としての役割が強い点がオフィスコンビニとの違いと言えます。

関連記事>>おすすめの設置型社食サービス7選|メリットや選び方も詳しく解説

オフィスコンビニのメリット

オフィスコンビニを導入することで、職場環境の改善や従業員満足度の向上につながるさまざまな効果が期待できます。ここでは代表的なメリットを紹介します。

従業員満足度の向上につながる

オフィスコンビニの最大の魅力は、必要な軽食や飲み物をオフィス内で完結できる点です。

外出する時間を削減できるため、忙しい時間帯でもスムーズに買い物ができ、従業員の利便性が大きく向上します。

特に、天候が悪い日や昼休みが混雑しやすいオフィス街では、社内で購入できる環境が重宝されます。こうした日常の負担が減ることで、働きやすさが高まり、満足度の向上にもつながります。

社内コミュニケーションの活性化につながる

オフィスコンビニを設置すると、休憩スペースや共用エリアに自然と人が集まるようになります。

軽食を手に取った際のちょっとした会話や、同じ商品を選ぶ共通体験などがきっかけとなり、部署を越えたコミュニケーションが生まれやすくなります。

特にテレワークの割合が高まる中、オフィス出社時に気軽に交流できる場所をつくることは、組織の一体感を保つうえでも効果があります。

健康経営につながる

サービスによっては、野菜やフルーツ、スムージー、栄養バランスの取れた冷凍惣菜など、健康志向の商品を提供するタイプもあります。

このようなサービスを手軽に利用できる環境は、従業員の栄養補給や生活習慣の改善につながり、健康経営の一環として役立ちます。

また、糖質オフ食品や特定保健用食品を扱うオフィスコンビニも増えており、多様な健康ニーズに対応しやすくなっています。

非常時の備蓄として役立つ

オフィスコンビニに置かれる飲料や食品は、非常時の備蓄としても活用できます。災害発生時にオフィス内に一定量の食品が備わっていれば、従業員の安全確保に役立ち、事業継続の観点からもメリットがあります。

特に、保存期間の長い商品を取り扱うサービスを併用することで、災害対策としての機能をより強化できます。

オフィスコンビニのデメリット・注意点

オフィスコンビニは便利な一方で、導入前に押さえておくべき課題や注意点も存在します。ここでは代表的なポイントを紹介します。

未払いが発生するリスクがある

料金箱を用いたセルフ決済方式では、利用者が支払いを忘れたり、意図的に未払いが発生するリスクがあります。

特に現金管理が中心のサービスでは、防犯対策や巡回頻度によってリスクが変わるため、事前に運営方法をよく確認しておく必要があります。

キャッシュレス決済対応のサービスを選ぶことで、未払いリスクを大幅に軽減できます。

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気分転換のタイミングが減る可能性がある

オフィス内で買い物が完結できるため、外出の機会が減り、気分転換やリフレッシュの時間を確保しづらくなる場合があります。

特に座りっぱなしの業務が多い職場では、適度に外に出る習慣が減ることで、運動不足を招く可能性もあります。

運用面では、休憩スペースの活用や外出休憩の推奨など、バランスを取る工夫を検討しましょう。

税制優遇を利用するには条件がある

オフィスコンビニを福利厚生の一環として費用計上する場合、税制上の取り扱いに注意が必要です。国税庁が定める「福利厚生費」として認められるには、以下のような一定の条件があります。

  • 役員や利用者が食事の価額の半分以上を負担していること
  • 「食事の価額-役員や使用人が負担している金額」の金額が1ヶ月あたり3,500円以下であること

また、社員が公平に利用できることも福利厚生として認められるための要件の一つとなります。このような条件に該当しない場合は課税対象となる可能性があるため、導入前に確認しておくことが大切です。

参考:No.2594 食事を支給したとき|国税庁

おすすめのオフィスコンビニ23選

ここからは、おすすめのオフィスコンビニ23選を紹介します。自社の働き方や従業員ニーズに合ったサービスを見つけるための比較材料として、ぜひ参考にしてみてください。

無人決済型オフィスコンビニなら「TOUCH TO GO」

項目 内容
取扱商品 飲料、軽食、菓子、冷凍食品、日用品など
支払方法 クレジットカード、交通系IC、QRコード決済、電子マネー、現金、社員証決済など
運営会社 株式会社TOUCH TO GO

「TOUCH TO GO」は、AIカメラと画像認識技術を活用した無人決済型店舗ソリューションです。

商品を手に取るだけで自動的に認識し、出口のレジで素早く決済できるため、従業員は待ち時間なくスムーズに買い物できます。店舗は無人で運用でき、商品補充や清掃以外の業務を省人化できるのが大きな特徴です。

オフィス内への小型店舗導入にも対応しており、飲料・軽食・冷凍食品など、働く人のニーズに合わせた柔軟な売り場づくりが可能です。

利用者の購買データを活用した品揃えの最適化や、入退店の混雑緩和にも寄与するため、福利厚生だけでなくオフィス環境改善の施策としても効果が期待できます。

無人決済型のオフィスコンビニの導入を検討している方は、ぜひ以下のリンクから詳細をご確認ください。

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「TOUCH TO GO」を導入することで、カンタンに無人のオフィスコンビニを設置できます。
自社に最適なオフィスコンビニを導入したい方は、以下のリンクよりプロダクト概要資料をご確認ください。

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コンビニ系のおすすめオフィスコンビニ

無人コンビニに近い形式で、スナック・飲料に加えて日用品や軽食まで幅広く扱えるタイプです。オフィス内に「小型コンビニ」のような環境を整えたい企業に向いています。

 SHINKO STORE(心幸ストア)

画像出典:https://www.shinko-jp.com/business/shinko-store/

項目 内容
取扱商品 お菓子、パン、飲料、冷凍食品、日用品など
支払方法 クレジットカード、電子マネー、社員証決済
運営会社 心幸ホールディングス株式会社

「SHINKO STORE」は、弁当・サンドイッチ・冷凍食品といった食事系から、衛生用品や文具などの消耗品まで、1,200種類以上の商品を取り扱う総合型のオフィスコンビニです。冷蔵・冷凍什器の導入が可能なため、ランチや軽食のニーズにも幅広く対応できます。

また、レイアウト提案や什器提供などのサポートが充実しており、初めて無人販売を導入する企業でもスムーズにスタートしやすい点が特徴です。社員数や設置スペースに合わせて柔軟に構成できるため、オフィス内に売店機能をしっかり整えたい企業に向いています。

無人売店24

画像出典:https://mpi-inc.jp/mujin24/

項目 内容
取扱商品 スナック類、お弁当・お惣菜、飲料、インスタント食品など
支払方法 PayPay、iDなど                           
運営会社 エムピーアイ株式会社

「無人売店24」は、物流倉庫や工場などで人気の、24時間対応の無人売店サービスです。キャッシュレス決済に対応しており、最小3坪から設置できるため、省スペースでも気軽に導入できます。お菓子・飲料・弁当など、利用者のニーズに合わせた商品を提案してくれる点も魅力です。

レイアウト作成から什器の準備、施工までサポートしてくれるため、売店運営の経験がない企業でもスムーズに運用を始められます。24時間利用できる売店環境を整えたい施設におすすめのサービスです。

ファミマの自販機コンビニ(ASD)

画像出典:https://www.family.co.jp/company/asd01.html

項目 内容
取扱商品 おにぎり、パン、軽食、飲料、カップ麺、お菓子など
支払方法 現金
運営会社 株式会社ファミリーマート

「ファミマの自販機コンビニ(ASD)」は、初期費用0円で導入でき、ファミリーマートの商品を職場で手軽に購入できるオフィス向けサービスです。定番の軽食やスナックに加え、ロケーションに合わせた商品を選んで設置できるため、働く人のニーズに合った売店環境を整えられます。

専用の物販自販機を置くだけでスタートできて、商品補充や売上管理はファミリーマートが担当するため、運用の負担がほとんどありません。対応エリアが限られている点には注意が必要ですが、大手コンビニブランドならではの商品力とサポートを活かせる安心感の高いサービスです。

関連記事>>オフィスコンビニはファミリーマートが便利?選ばれる理由を解説

ミニストップポケット

画像出典:https://mspocket.ministop-fc.com/

項目 内容
取扱商品 飲料、お菓子、おにぎり、パン、弁当、日用品など
支払方法 交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、QRコード決済
運営会社 ミニストップ株式会社

ミニストップが展開する「ミニストップポケット」は、初期費用0円で導入できる無人オフィスコンビニサービスです。24時間365日稼働でき、飲料・お菓子・おにぎり・弁当など幅広い商品をキャッシュレスで購入できます。

1〜3坪ほどの小スペースから設置でき、レジや什器の準備も任せられるため、手軽にオフィスの売店機能を整えられる点が強みです。大手コンビニブランドならではの商品力と運営ノウハウを活かした、安心して導入できるサービスです。

オフィスコンビニ

画像出典:https://swordone.co.jp/officeconveni/

項目 内容
取扱商品 飲料、お菓子、カップ麺、パン、雑貨など
支払方法 現金、PayPay、auPay、メルペイ、d払いなど
運営会社 株式会社ソードワン

株式会社 ソードワンが提供する「オフィスコンビニ」は、初期費用や月額料金なしで導入できるオフィス向けコンビニサービスです。飲料・お菓子・カップ麺からマスクなどの雑貨まで幅広く扱え、冷蔵庫を設置するだけで手軽に売店機能を確保できます。

決済は現金に加えてPayPayなどのQR決済にも対応しており、補充や管理はすべてサービス側が担当するため、企業側の運用負担がほとんどありません。東海エリア中心のサービスですが、小規模オフィスでも導入しやすい点が特徴です。

cisca

画像出典:https://www.cisca.jp/

項目 内容
取扱商品 軽食、飲料、健康志向商品、専門店コラボ商品など
支払方法 電子マネー、交通系ICカード、QRコード決済など
運営会社 イオン株式会社(ミニストップ株式会社)

「cisca(シスカ)」は、ミニストップグループが展開する“カフェ × コンビニ”型の無人・省人ショップサービスです。セルフレジや自販機ユニット、飲食スペースなど、設置場所に合わせて多様なフォーマットを選べる点が特徴です。

健康志向の商品やできたてメニュー、専門店とのコラボ商品など質の高いラインナップを揃え、従来の売店以上の満足度を提供しています。さらに、レイアウトや品揃えを施設ごとに最適化できるため、オフィスや工場、病院など幅広い施設で導入しやすいサービスとなっています。

飲料・お菓子系のおすすめオフィスコンビニ

スナック・飲料に加えて、日用品や軽食まで幅広く扱えるオフィスコンビニです。なかには一般的なコンビニより値段を安く提供しているサービスもあり、社員のちょっとした間食ニーズにも応えられるのが魅力です。

オフィスグリコ

画像出典:https://www.glico.com/jp/officeglico/

項目 内容
取扱商品 チョコレート、ビスケット、スナック、飲料、アイスなど
支払方法 現金、PayPay、d払い、auPAYなど 
運営会社 江崎グリコ株式会社

「オフィスグリコ」は、職場に小型の“置き菓子”を設置できる定番サービスとして、多くの企業で利用されています。人気のグリコ商品をはじめ、チョコレートやスナック、アイスなど手軽に食べられるアイテムを幅広くラインナップしています。

設置は省スペースのボックスを置くだけなので、デスク付近や休憩スペースにも導入しやすい点が特徴です。支払いは小銭やキャッシュレスで完結し、社員が気軽に利用できるのも魅力。リフレッシュや小腹満たしに役立つ、便利なオフィス向けサービスです。

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ボスマート

画像出典:https://www.suntory.co.jp/softdrink/jihanki/bossmart/

項目 内容
取扱商品 お菓子、パン、カップ麺、軽食、コーヒーなど
支払方法 現金、ICカードなど(併設する自販機により異なる)
運営会社 サントリーホールディングス株式会社

「ボスマート」は、サントリーの自動販売機と組み合わせて利用できるオフィス向けミニ売店サービスです。自販機の横に幅約53cmの専用什器を設置するだけで、お菓子・パン・カップ麺などの軽食を手軽に提供できます。

初期費用や月額料金は不要で、補充や在庫管理もすべてサントリー側が対応するため、企業の運用負担は最小限。既存の自販機スペースを活かしながら、飲料と軽食をワンストップで購入できる便利なオフィスコンビニとして活用できます。

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オフィスオアシス

画像出典:https://officeoasis.jp/

項目 内容
取扱商品 飲料、お菓子、カップラーメンなど
支払方法 現金その他
運営会社 阪神酒販株式会社

「オフィスオアシス」は、50cm四方ほどの小スペースに専用冷蔵庫を置くだけで、手軽にミニコンビニ環境をつくれるサービスです。導入費や設置費、管理費は不要で、商品の補充や代金回収、メンテナンスもすべて任せられるため、企業側の負担がありません。

商品は缶コーヒーやミネラルウォーターを1本60円から提供できるほか、野菜ジュース・豆乳などの健康志向アイテムや、非常用備蓄にも使える食品まで幅広く揃っています。自販機より電気代を抑えられる点も魅力で、限られたスペースでも福利厚生を充実させたい企業に向いているサービスです。

関連記事>>オフィスオアシスの口コミ・評判は?メリット・デメリットや類似サービスを紹介!

WellWa(WellStock)

画像出典:https://wellwa.jp/

項目 内容
取扱商品 スムージー、プラズマ乳酸菌入り飲料など
支払方法 QRコード決済
運営会社 キリンビバレッジ株式会社

WellWa(ウェルワ)は、働く人のウェルビーイング向上を支援する法人向けサービスです。その中でも「WellStock」は、自然派スムージーをはじめとした健康志向のドリンクを手軽に導入できる置き型サービスとして展開されています。

月額費用や初期費用は不要で、オフィスに専用什器を置くだけで運用が始められる手軽さが魅力です。提供される商品は、野菜不足を補えるスムージーやプラズマ乳酸菌入り飲料など多彩。企業のウェルビーイング施策や、福利厚生の強化につながります。

セブン自販機

画像出典:https://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/

項目 内容
取扱商品 おにぎり、パン、飲料、菓子類、サンドイッチなど
支払方法 現金、交通系ICカード、電子マネー(nanaco)
運営会社 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

「セブン自販機」は、セブン‐イレブンの商品をそのままオフィスや施設内で購入できる無人販売サービスです。約65種類のラインナップから設置場所に合わせて商品を選べるほか、電子マネーや現金など多様な決済方法に対応しているため、利用者が使いやすい環境を整えられます。

設置やメンテナンスの負担が少ない一方で、一定のスペースや利用人数などの条件があるため、導入前の確認が必要です。自販機には販売期限管理が搭載されており、安心して運用できる点も特徴です。

関連記事>>セブンイレブンのオフィスコンビニとは?特徴や導入に向いている企業を解説

snaq.me office

画像出典:https://office.snaq.me/

項目 内容
取扱商品 無添加・ナチュラル素材を用いたお菓子、コーヒー、プロテインバーなど
支払方法 キャッシュレス決済
運営会社 株式会社スナックミー

「snaq.me office」は、初期費用・月額費用0円でナチュラル素材のお菓子をオフィスに設置できる軽食&スナックサービスです。

白砂糖・マーガリン・人工着色料・保存料などを極力使わず、こだわりのお菓子を常時100種類以上提供しています。健康志向の従業員が多い職場におすすめです。

食事系のおすすめオフィスコンビニ

軽食やお菓子だけでなく、しっかりとした食事や健康的なメニューをオフィスで提供できるサービスです。冷蔵・冷凍のおかずやお弁当、サラダ、スープなど、栄養バランスを考えたラインアップが特徴で、ランチ難民への対策や福利厚生の向上に役立ちます。

オフィスでやさい(OFFICE DE YASAI)

画像出典:https://www.officedeyasai.jp/

項目 内容
取扱商品 サラダ、カットフルーツ、お惣菜など
支払方法 現金、QR決済アプリ「YASAI PAY」
運営会社 株式会社 KOMPEITO(コンペイトウ)

「オフィスでやさい」は、専用の小型冷蔵庫を設置するだけで、新鮮な野菜・フルーツ・サラダ・スープなどを24時間いつでも購入できる“置き型の健康社食サービス”です。商品は1品100円からと手頃で、忙しい社員でも手軽に栄養を補える点が支持されています。

季節ごとの旬の食材を使ったサラダやフルーツなど50カテゴリ、約100品が豊富にそろい、福利厚生の強化にもつながります。補充や管理はすべて運営側が行うため、企業側の手間がかからず、少人数オフィスから大規模企業まで幅広く導入されています。

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オフィスでごはん

画像出典:https://www.officedeyasai.jp/plan/gohan/

項目 内容
取扱商品 牛丼、カツサンド、アイス、スープなど
支払方法 現金、QR決済アプリ「YASAI PAY」
運営会社 株式会社 KOMPEITO(コンペイトウ)

「オフィスでごはん」は、「オフィスでやさい」と同じ株式会社 KOMPEITOが運営する置き型社食サービスです。

30カテゴリー・約40品以上のメニューが毎月更新され、ハンバーグ・おにぎり・カレー・焼きそば・スムージーなど、朝食から夜食まで幅広く対応します。冷凍形式のため賞味期限が長く、管理の手間も少ない点が特長です。

全国対応で、必要に応じて注文数の追加も可能なため、規模問わず導入しやすいサービスとなっています。

関連記事>>オフィスでごはんの評判は?健康志向とコスパを両立できる置き型社食の魅力を解説

オフィスおかん

画像出典:https://office.okan.jp/

項目 内容
取扱商品 惣菜、ご飯、カレー、豚汁など
支払方法 現金、クレジットカード、PayPay、メルペイなど
運営会社 株式会社OKAN

「オフィスおかん」は、管理栄養士監修のお惣菜をオフィスで手軽に楽しめる“置き型社食”サービスです。冷蔵庫や専用ボックスを設置するだけで、1品100円(税込)から健康的なメニューを24時間いつでも購入できます。

毎月約20種類のお惣菜が届き、主菜・副菜・デリなど、栄養バランスに配慮したメニューがそろっているのが特徴です。手軽に健康的な食環境を整えられることから、オフィスの食支援を充実させたい企業に選ばれているサービスです。

関連記事>>オフィスおかんの口コミ・評判|類似サービス7選も紹介

Office Premium Frozen

画像出典:https://office-premiumfrozen.jp/

項目 内容
取扱商品 ハンバーグ、焼魚、パスタ、グラタン、スイーツなど
支払方法 現金、専用アプリからキャッシュレス決済
運営会社 株式会社SL Creations

「Office Premium Frozen」は、冷凍庫と電子レンジを設置するだけで利用できる置き型社食サービスです。初期費用は0円ですが、月額利用料39,600円と商品代がかかります。

提供メニューは100品以上と豊富で、和食・洋食・麺類・スイーツまで幅広くラインナップされています。すべて化学的合成添加物不使用にこだわって作られており、安全性とおいしさを両立した料理をいつでも楽しめます。

関連記事>>オフィスプレミアムフローズンの評判は?導入企業の声とメリット・デメリットを解説

パンフォーユー・オフィス

画像出典:https://office.panforyou.jp/

項目 内容
取扱商品 クロワッサン、ブリオッシュ、ベーグルなどの冷凍パン
支払方法 クレジットカード、交通系マネー、PayPay・auPAY・楽天ペイ・d払いなど
運営会社 株式会社パンフォーユー

「パンフォーユー・オフィス」は、全国のパン屋が作るこだわりのパンを、オフィスで手軽に楽しめる置き型社食サービスです。専用の小型冷凍庫を設置するだけで導入でき、パンは独自の冷凍技術により、電子レンジで温めるだけで焼きたてのようなおいしさが味わえます。

商品の補充・在庫管理・決済サポートはサービス側が担当するため、企業にかかる運用負担が少ない点も魅力です。少人数オフィスや夜勤拠点でも使いやすく、福利厚生の強化やコミュニケーション活性化にもつながるサービスです。

完全メシスタンド

画像出典:https://stand.nissinkanzenmeshi.com/

項目 内容
取扱商品 カツ丼・オムライスなどの「完全メシ」シリーズ
支払方法 交通系を含む各種電子マネー、QRコード決済
運営会社 日清食品株式会社

「完全メシスタンド」は、日清食品の“完全メシ”シリーズをオフィスで24時間購入できる冷凍スタンド型サービスです。33種類の栄養素とおいしさの両立をコンセプトに、カレー・カツ丼・オムライスなど人気メニューをバランスよく楽しめます。

導入は冷凍ショーケースを置くだけと手軽で、初期費用0円のプランにも対応。決済はキャッシュレス専用のため、現金管理の手間もありません。少人数オフィスから大規模企業まで幅広く利用でき、忙しい従業員の食生活をサポートするサービスです。

関連記事>>【新常識】完全メシスタンドとは?口コミ・評判や類似サービスを紹介!

ESキッチン

画像出典:https://es-kitchen.biz/

項目 内容
取扱商品 惣菜、サラダ、丼もの、スープ、デザートなど
支払方法 電子マネーなど(要問い合わせ)
運営会社 ESキッチン株式会社

「ESキッチン」は、惣菜・ご飯もの・スープなど、栄養バランスの取れたメニューを提供する法人向けの置き型社食サービスです。初期費用0円で導入でき、1品100円(税込)から利用できる手頃さが特徴です。

メニューは管理栄養士が監修しており、和食や洋食など幅広いジャンルが揃います。さらに、毎月約10品の新メニューが提供されるため、継続利用でも飽きにくい点も魅力です。

必要なのは電子レンジだけという手軽な仕組みで、オフィスでも無理なくバランスのよい食環境をつくることができます。

オフめし

画像出典:https://www.shinko-jp.com/offmeshi/

項目 内容
取扱商品 惣菜、飲料、カップ麺、お菓子、パンなど
支払方法 現金払い、給与天引き、QR決済(PayPay、楽天Pay、d払い)など
運営会社 心幸ホールディングス株式会社

「オフめし」は、オフィス内にミニコンビニのような食環境を整えられる置き型社食サービスです。冷蔵・冷凍惣菜に加え、パン・カップ麺・お菓子・飲料など800種類以上の商品を取り扱っており、日々の食事からちょっとした買い足しまで幅広く対応できます。

月額6,000円から利用でき、初期費用や年契約の縛りがないプランもあるため、導入しやすい点も魅力です。さらに商品は卸価格で提供されることから従業員が利用しやすく、福利厚生としても取り入れやすい仕組みになっています。

関連記事>>オフめしの口コミを徹底調査|導入事例や費用・メニューを比較してわかった評判とは?

社食DELI

画像出典:https://www.shashokudeli.com/

項目 内容
取扱商品 和・洋・中・エスニックなどの日替わり弁当
支払方法 キャッシュレス決済(要問い合わせ)
運営会社 ワオ株式会社

社食DELIは、オフィスの空きスペースを使って手軽に弁当販売コーナーを設置できる置き型社食サービスです。和食・洋食・中華・エスニックなど、毎日30種類以上のメニューが1食350円で楽しめます。

机や電子レンジなどの備品レンタル、販売スタッフの派遣、販売後の清掃まで社食DELI側がすべて対応してくれるため、運用の手間はほとんどありません。対面販売・無人販売のどちらにも対応しており、オフィス規模や働き方に合わせた柔軟な運用が可能です。

TukTuk

画像出典:https://tuktuk-convenience-stand.com/

項目 内容
取扱商品 飲料、お菓子、お弁当、パン、アイスなど
支払方法 専用アプリ内での決済
運営会社 株式会社Relic 

「TukTuk」は、オフィスやマンションの共有スペースに設置できる小型の無人オフィスコンビニです。専用アプリで商品を選んで購入し、スタンドに設置された冷蔵什器から受け取る仕組みで、弁当・おにぎり・冷凍食品・日用品まで幅広く取り扱っています。

冷蔵設備やスマートロック、監視システムなどがセットになっており、無人でも安心して運用できるのが大きな特徴。キャッシュレス決済に完全対応しているため現金管理の必要がなく、企業側の負担を減らしながら充実したオフィス内の購買環境を整えられます。

オフィスコンビニの比較ポイント

オフィスコンビニはサービスごとに、設置方法や取り扱い商品、運用面の仕様が大きく異なります。導入後の使い勝手や従業員満足度にも影響するため、事前に比較ポイントを押さえておくことが重要です。

ここでは、企業が特に確認しておきたい5つの項目について解説します。

導入スペース

オフィスコンビニのタイプによって、必要な設置スペースは大きく変わります。例えば、ボックス型や小型冷蔵庫タイプであれば、50cm四方ほどのスペースがあれば導入でき、小規模オフィスでも無理なく設置可能です。

一方で、冷蔵庫を複数並べるタイプや自販機を設置するサービスは、1〜3坪ほどのスペースが必要になる場合もあります。

オフィスのレイアウトや動線に合わせて、どの程度のスペースを確保できるかを事前に確認し、最適なサービスを選ぶことが大切です。

導入条件

サービスによっては、最低利用人数や設置面積、電源容量などの導入条件が設定されている場合があります。特に自販機型は電源確保が必須となり、ビルの規約によっては設置が難しいケースもあります。

また、商品補充のために運営会社が訪問するタイミングが発生するため、セキュリティエリア内かどうかも重要な確認ポイントです。導入後にトラブルが起きないよう、自社の環境に合う条件かどうかを必ずチェックしましょう。

関連記事>>オフィスコンビニの費用はいくら?導入コストから維持費まで徹底解説

取扱商品の種類・価格

取り扱う商品はサービスにより幅があり、「軽食中心」「飲料中心」「食事系が充実」「健康志向の商品が多い」など特徴が分かれます。

従業員のニーズに合った商品が揃っているか、商品の価格帯が利用しやすいかどうかは、満足度に直結します。

どの層のニーズを満たしたいかを明確にしておき、自社に合ったサービスをスムーズに選びましょう。

決済方法の種類

オフィスコンビニは、決済方法の幅によって利用のしやすさが大きく変わります。現金のみのサービスもあれば、キャッシュレス対応が充実しているサービスもあります。

従業員のキャッシュレス利用率が高い企業では、多様な決済方法に対応しているサービスを選ぶと利用率が高まりやすくなります。逆に、現金派が一定数いる職場であれば、現金対応のサービスも検討すると良いでしょう。

対象エリア

オフィスコンビニには、提供エリアが限定されているサービスも少なくありません。大手コンビニブランド型は全国展開が多い一方で、「関東限定」「東海限定」など、エリアが絞られている場合があります。

特に複数拠点への導入を想定している場合は、対象エリアを必ず事前に確認しましょう。対象外の地域でも利用できる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。

オフィスコンビニ導入の流れ

オフィスコンビニは、導入までのステップを押さえて進めることで、スムーズに運用を開始できます。ここでは、初めて導入する企業でも迷わず進められるよう、代表的な6つのプロセスを紹介します。

①従業員のニーズを把握する

導入の第一歩は、従業員がどのような商品を求めているかを把握することです。「軽食を中心にそろえたいのか」「しっかり食べられる食事系が必要なのか」「健康志向の商品が喜ばれるのか」など、ニーズによって選ぶべきサービスが大きく変わります。

アンケートやヒアリングを行い、社員の利用シーン・頻度・希望価格帯などを事前に確認しておくと、導入後の満足度を高めやすくなります。

②サービスを比較・選定する

ニーズが明確になったら、複数サービスを比較します。比較すべきポイントは、以下のように多岐にわたります。

  • 設置スペース
  • 取扱商品の内容や価格
  • 決済方法
  • 提供エリア
  • 補充頻度

業務負担を最小限にしたい場合は、補充から売上管理まで委託できるタイプを選ぶなど、社内リソースとの相性を考えることも大切です。

③設置場所を決める

導入するサービスが決まったら、次は設置場所の選定です。オフィスの動線や、利用頻度の高いエリアを考慮し、休憩スペースやエントランス付近、執務室近くなどの使いやすい場所を選びます。

自販機型の場合は電源の確保が必要になるため、コンセントの位置や電気容量も合わせて確認しておきましょう。

④利用したいサービスに問い合わせる

設置場所とサービスが決まったら、運営会社に問い合わせを行います。導入に必要な条件や初期費用、設置可能日、補充の頻度などを確認し、自社に最適なプランを調整します。

見積もりの際には、季節商品の扱いや追加オプションの有無など、運用に関わる細かい点も確認しておくと安心です。

⑤商品棚や冷蔵庫、料金箱を設置する

契約が完了したら、サービス側が棚・冷蔵庫・料金箱など必要な設備を設置します。多くのサービスでは什器の搬入や初期設定を運営会社が担当するため、企業側の負担は抑えられます。

設置後は、商品ラインナップや料金の表示、決済端末の動作確認など、利用開始前のチェックを行います。

⑥運用ルールを社内に周知する

最後に、利用開始後のトラブルを防ぐために、社内向けの運用ルールを明確にしておきましょう。例としては以下のような内容が挙げられます。

  • 支払い方法と利用手順
  • 冷蔵庫・棚内の商品の取り扱い
  • 未払い防止の注意事項
  • ゴミ捨てや衛生管理のルール

運用ルールの周知を徹底することで、職場全体が安心して利用できる環境を整えられます。

まとめ

オフィスコンビニは、軽食や飲料を手軽に購入できる環境を整えることで、働きやすさや従業員満足度の向上に役立ちます。健康志向の商品や無人決済型などサービスの種類も多く、自社のニーズに合わせて選べる点が大きな魅力です。

一方で、未払いリスクや導入条件などの注意点もあるため、比較ポイントを押さえてサービスを選ぶことが重要です。導入のステップを踏んで準備を進めれば、スムーズに運用を開始できます。

福利厚生の充実やオフィス環境の改善を検討している企業は、オフィスコンビニを選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

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