こんにちは。無人決済店舗システムを提供しているTOUCH TO GO 編集部です。
社食サービスは、企業の福利厚生として「従業員の健康」や「働きやすさ」をサポートする重要な役割を担っています。
しかし、さまざまな種類があり、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、社食サービスの種類別に特徴を解説し、おすすめのサービス7選を紹介します。
選び方のポイントも詳しく解説しますので、自社に最適な社食サービスを見つけるための参考にしてください。
目次
社食サービスとは
社食サービスとは、企業が従業員のために食事を提供する福利厚生サービスのことです。
従来の社員食堂のように自社で調理設備や人員を抱える必要がなく、外部の専門業者に委託することで、手軽に導入できるのが特徴です。
従業員の食生活をサポートすることで、以下のようなメリットが期待できます。
- 健康増進
- モチベーション向上
- 企業イメージの向上
近年、働き方改革や健康経営の推進を背景に、社食サービスの導入を検討する企業が増加しています。
「TOUCH TO GO」の無人店舗は、 一般的なコンビニ並みに豊富な種類の商品が揃えられるため、従業員の多様なニーズに対応できます。
自社に最適なオフィスコンビニを導入したい方は、以下のリンクよりプロダクト概要資料をご確認ください。
▼【無料】TOUCH TO GO の概要資料をダウンロード
https://ttg.co.jp/download/download4/
社食サービスの種類
社食サービスは、提供方法や設置場所によっていくつかの種類に分類できます。主な種類には「代行型」「設置型」「提供型」「デリバリー型」の4種類があります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットについて、以下で詳しく紹介します。
代行型
代行型は、企業が従業員に対して食事補助を提供する方法です。具体的には、「食事券」や「電子マネー」などを支給し、提携している飲食店やコンビニエンスストアなどで利用できるようにします。
【メリット】
- 導入が容易で初期費用を抑えられる
- 従業員は好きな場所で好きな食事を選べる
- 企業の負担が少なく管理も比較的容易
【デメリット】
- 従業員の食生活の偏りをコントロールしにくい
- 提携店舗の数や種類によっては、選択肢が限られる
- 地域によって利用できる店舗が少ない
設置型
設置型は、オフィス内に冷蔵庫や自動販売機などを設置し、手軽に食事や軽食を提供する方法です。従業員はオフィスにいながらにして、いつでも食事や軽食を購入できます。
【メリット】
- 外出せずに食事を済ませられるため、時間を有効活用しやすい
- 24時間利用可能で多様な働き方に対応できる
- 手軽に導入できるものが多く、小規模なオフィスにも適している
【デメリット】
- メニューの種類が限られる
- 設置スペースが必要
- 在庫管理や衛生管理が必要
提供型
提供型は、企業がオフィス内に調理スペースを設けたり、外部の業者に調理済みの食事を配達してもらったりして、従業員に食事を提供する方法です。
従来の社員食堂に近い形式で、温かい食事を提供できるのが特徴です。
【メリット】
- 栄養バランスの取れた食事を提供できる
- 従業員同士のコミュニケーションの場になりやすい
- 企業のイメージアップに繋がる
【デメリット】
- 導入費用や運営費用が高額になりやすい
- 調理スペースや人員が必要と
- メニューのバリエーションが限られる
デリバリー型
デリバリー型は、外部の弁当業者や飲食店から、オフィスまで弁当や食事を配達してもらう方法です。従業員は事前に注文しておき、指定の時間に受け取れます。
【メリット】
- 比較的安価に導入できる
- メニューの種類が豊富
- 従業員の好みに合わせた食事を提供できる
【デメリット】
- 配達時間に制約がある
- 注文の手間がかかる
おすすめの社食サービス7選
ここでは、上記で紹介した4つの種類別に、おすすめの社食サービスを7選ご紹介します。
それぞれのサービスの特徴や料金、導入事例などを参考に、自社に最適なサービスを選びましょう。
びずめし|代行型
「びずめし」は、Gigi株式会社が提供する社食サービスです。
全国20万店舗以上の飲食店やコンビニで利用可能で、従業員は勤務地や勤務形態に関係なく、好きなお店で食事を楽しめます。
企業は、従業員への食事補助額を設定するだけで導入でき、チケット配布や食事代割引など、柔軟な補助方法を選択できます。
チケットレストラン|代行型
「チケットレストラン」は、株式会社エデンレッドジャパンが提供する、食事券タイプの食事補助サービスです。
全国の提携店舗で利用できる食事券を従業員に配布することで、福利厚生の充実を図れます。
社員数1名から導入可能で、正社員以外に派遣社員やアルバイトなど、雇用契約のある従業員であれば、誰でも利用できます。
オフィスおかん|設置型
「オフィスおかん」は、株式会社OKANが提供する設置型の社食サービスです。
企業のオフィス内に冷蔵庫や専用ボックスを設置するだけで、従業員は健康的なお惣菜を購入できます。
大きな特徴といえるのが、1品100円で月替わりの20種類から好きなお惣菜を選べる点で、24時間いつでも利用可能です。
オフィスおかんの口コミや評判について、以下の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>オフィスおかんの口コミ・評判|類似サービス7選も紹介
オフィスでやさい|設置型
「オフィスでやさい」は、株式会社KOMPEITOが提供する設置型の健康社食サービスです。
オフィス内に冷蔵庫を設置するだけで、全国どこでも24時間利用可能です。
サラダやカットフルーツ、栄養バランスの取れたお惣菜など、80品目以上の豊富なメニューが月替わりで提供されます。
なお、冷凍の「オフィスでごはん」というサービスも展開しています。
オフィスでやさいのプランや商品ラインナップ、費用について以下の記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>オフィスで野菜(OFFICE DE YASAI)の費用|メリット・デメリットを詳しく解説
オフィスオアシス|設置型
「オフィスオアシス」は、阪神酒販株式会社が関東(首都圏)・関西を中心に提供するオフィス向けの福利厚生サービスです。
お菓子・ドリンク・コーヒー・パン・軽食・冷凍食品など、従業員のニーズに応じた幅広い商品を取り揃えています。
ただし、オフィスオアシスは関東(首都圏)・関西を中心にサービスを展開しており、地域によっては導入が難しい点に注意が必要です。
以下の記事で、オフィスオアシスの口コミや評判を紹介しています。あわせてご覧ください。
関連記事>>オフィスオアシスの口コミ・評判は?メリット・デメリットや類似サービスを紹介!
500円出張食堂|提供型
「500円出張食堂」は、株式会社きっちんカンパニー株式会社が提供する、バイキング形式のサービスです。
初期導入費や月額固定費は0円で、1人1食あたり500円〜利用できます。
ご飯とお味噌汁は食べ放題で、温かく家庭的な味を楽しめます。
お弁当.TV|デリバリー型
「お弁当.TV」は、お弁当テレビ株式会社が運営する、栄養士監修の日替わり弁当を配達するサービスです。
豊富な種類のお弁当から選ぶことができ、従業員の好みに合わせた食事を提供できます。
また、会議用のお弁当や、社内イベントのパーティ用の食事を依頼することも可能です。
おべんとうの玉子屋|デリバリー型
「お弁当の玉子屋」は、株式会社玉子屋が提供するデリバリー型のお弁当サービスで、主に東京や神奈川を中心に展開しています。
和食・洋食・中華など、幅広いジャンルのメニューを取り揃え、1食550円(税込)で提供しています。
季節感を大切にしたおかずやオリジナルのソース・タレを使用している点が特徴で、健康づくりに役立つ栄養バランスにも配慮されています。
幅広い商品を揃えるなら『TOUCH TO GO』がおすすめ
ここまでさまざまな社食サービスを紹介しましたが、「幅広い商品を揃えたい」「無人店舗に興味がある」という企業には、TOUCH TO GOの無人決済システムがおすすめです。
無人決済システムを導入することで、時間や場所にとらわれず、従業員がオフィスで自由に商品を購入できるようになります。
商品の種類も豊富で、食品だけでなく日用品なども取り扱えます。興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。
製品詳細>>TOUCH TO GO
社食サービスを選ぶ際のポイント
数ある社食サービスの中から、自社に最適なサービスを選ぶためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。
ここでは、社食サービスを選ぶ際の重要なポイントを3つ紹介します。
従業員の働き方に合った種類を選ぶ
社食サービスを選ぶ際、最も重要なポイントの一つは「従業員の働き方に合った種類を選ぶこと」です。
近年、働き方が多様化しており、「オフィスに常駐する社員」や「リモートワークをしている社員」など、それぞれのニーズに合わせたサービスの提供が求められています。
例えば、オフィス勤務の社員が多い企業では、設置型やデリバリー型など、オフィス内で手軽に食事を取れるサービスが便利です。
一方、リモートワークが多い企業では、デリバリー型やオンライン注文を活用した食事の提供が効果的です。
このように、従業員が自分のペースで食事を楽しみ、リフレッシュできるようなサービス選びが、喜ばれる福利厚生となります。
従業員のランチ代の相場に合わせる
社食サービスを選ぶ際、「従業員のランチ代の相場に合わせること」も重要なポイントです。
従業員が普段支払っている金額を参考にすることで、負担に感じることなく利用できるようになります。
さらに、従業員にとって「手頃な価格で美味しく健康的な食事が提供される」という点は、大きな魅力となり、福利厚生としての価値を高める要素となります。
従業員が食べたいメニューがあるかを確認する
社食サービスの導入時は、「従業員が食べたいメニューがあるかを確認すること」も大切です。
そもそも社食サービスを導入する目的は、従業員の満足度向上です。
従業員が食べたいメニューがないサービスを導入しても、利用率は上がらず、意味がありません。
事前にアンケート調査などを実施し、従業員のニーズを把握した上で、希望に合ったサービスを選びましょう。
まとめ
社食サービスは、従業員のニーズや企業の規模に応じてさまざまな種類があり、それぞれに特徴やメリットがあります。
どのサービスを選ぶかは、従業員の働き方や食の好み、ランチ代の相場など、複数の要素を考慮して決定することが重要です。
今回紹介した7つのサービスを参考に、自社に最適な社食サービスを選び、従業員の満足度向上や福利厚生の充実を図りましょう。
なお、設置型の社食サービスを以下の記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。
「TOUCH TO GO」の無人店舗は、 一般的なコンビニ並みに豊富な種類の商品が揃えられるため、従業員の多様なニーズに対応できます。
自社に最適なオフィスコンビニを導入したい方は、以下のリンクよりプロダクト概要資料をご確認ください。
▼【無料】TOUCH TO GO の概要資料をダウンロード
https://ttg.co.jp/download/download4/